おばさん・社会復帰・不安で検索して当ブログに来てくれた方へ

タイトルのイメージ

 

タイトルイメージ

私よりパソコンに詳しい方に入れて貰った
AnalyticsPMと、言うアプリケーションで
毎日ブログのデータをチェックしています。

12月15日(木)に私のブログを
以下のキーワードで検索して
来てくれた方がいます。

お一人は
「50代 主婦 明日から アルバイト 緊張する」
もうお一人は
「おばさん 社会復帰 不安」です。

奇しくもその日、
バイトから戻ってボーッと見ていた
テレビ東京の「カンブリア宮殿」が
とても参考になったので
今日はこのお二人に向けて
記事を書きたいと思います。

スポンサーリンク



50代のおばさんで主婦で久し振りの社会復帰に不安と緊張がある方へ

最初に一言申します。
貴女のその「不安」に思う気持ちや
「緊張」は正しいです。
それくらい用心深くしていた方が良いです。
でも貴女は・・・

取りあえず大丈夫です。

貴女が不安に思っているその場所で
命までは取られませんから。
そう、「死ぬ事以外はかすり傷」と思って下さい。

でも、基本的にその場所は
「サバイバルな鬼ヶ島」と
思った方が良いでしょう。

自分達が社会から引き離れているこの数年間で
世の中は良くも悪くも
とんでもない位に変化したからです。

パソコンを始め色々な機器もそうですし、
「雇う側と雇われる側の考え」とか「労働環境」とか
もう、想像がつかないくらいの変わりようです。
モラハラとブラックバイトとか
ニュースで聞く、アレがある世界に行くんだから。

貴女の常識は色々と覆されます。
これに関しては抵抗しても無駄。
郷に入ったら郷に従え」です。

貴女も私と同じで
昭和生まれで「1億総中流」的なノホホンな
感じで大きくなったはずです。
ここまで人々の格差が大きくなっている
今の世の中に違和感すら持っているはずです。

真面目にしていたらどうにかなるは過去です。

ただ、負け犬とか負け戦とかとは
思わないで下さい。

100年の半分近くを生きてきた貴女へ。
久し振りに出る社会は・・・異文化な戦場です。
余裕かました有利な戦いでは決してありません。
でも、勝機がまったくないワケでも無いんです。

そこは貴女の気の持ちようと
腹の括り方と
自分の人生このままで終わらせるのは
絶対にイヤじゃっ!!と、言う意地の張りようで
どのようにも変えられます。
正確には「変える余地が残されています」。

書家の武田早雲さんが著作で言っていました。
問題を大ゴトにしない

何か1つの事が起こったとします。
これは良い事でも悪い事でもなく
「ただ起こった事」なんです。
それを感情に飲まれて「悪い事」と捉え
大騒ぎしない方が良いです。

「大したことない」

実際は大ゴトな事かもしれませんが、
でも「大したことない」と思うことで
その事実が「小さく収束する」可能性があります。
職場の先輩に心ない事を言われて凹む時もあります。
新人ならではの失敗をする時もきっとあると思います。

反省するのはアリですが、凹みっぱなしは止めましょう。
凹んでもいいから反省して、立ち上がって下さい。
「大したことない」「次はもうしないぞ!」と。

凹むのは「向上したいと言う気持ちがあるから」です。
だから貴女が凹むのは正しいんです。
自信を失わないで下さい。

凹むのは「意欲」があるからの裏返し。
凹んでいる時に不必要なのは「感情」
凹んでいる時にに必要なのは「理性」
この「理性」は凹みからの脱出方法です。

凹みを回復する具体的な方法(理性)とは
「方法論」と「具体策」と「実践」の3つです。
ヘマをやらかして落ち込んだとき
この3つをリアルに繰り返し試してみて下さい。。

あと、心屋仁之助さんが
これも著作で言っていました。
不幸な目に遭っても、不幸な人にはなるな

今の貴女の状況はもしかしたら不幸!?と、
思っちゃうかも知れませんが、
これは「一時的な状態や経験」であって
貴女がその「存在」・・・
例えば「不幸そのもの」になっちゃイケナイんです。

貴女は決して不幸になっちゃいけないし、
不幸じゃ無いんです。
ただ、ちょっと大変になってるだけです。

あと「出来ない理由を集めない」で下さい。
「出来ない理由」を100個集めても
ボーナスポイントは着かないし、
割り引きクーポンも発行されません。

そんな不毛な事をするのなら逆に
「出来る理由」を集める習慣を付けた方が
ナンボか得です。
「どうしたら出来るようになるのか?」
ちょっと必死に色んな角度から検証してみて下さい。
そしてダメ元でも良いから試してみて下さい。
実行あるのみです。

活路はきっと拓けるはずです。

「何故できない?」ではなく
どうやったら出来るようになるんだろう?」と
自問自答する事から始めると良いでしょう。

スポンサーリンク



50代のおばさんで久し振りに社会復帰をしようとしてる挑戦者な貴女へ

そのチャレンジャー精神にエールを送ります。

まずは行動あるのみです。
そして行動し続ける事です。

北極の大氷河だって1年に数ミリずつ動いているんだし。

取りあえず先に動いたおばちゃんとして忠告します。
自分の心身は自分でしか守れないので
自分を癒やすアレコレの試作を事前に準備して下さい。

アメ玉ひとつでも良いです。準備しましょう。
丸腰で挑むのはバカです。舐めちゃ行けません。

私はお局先輩とのシフトの時
胃が痛くなるほどウンザリしてます。
予習をしていっても
予想を超えたステップアップがあるので
どこから弾が飛んできて
被弾するか分からない状態でした。

防弾チョッキもないので、
しょうが無いから上着のポケットにアメを入れていきます。

「今日、バイトが終わったらこのアメを美味しく舐めよう」

そう思って、仕込みます。
言いがかりに近い事を彼女に言われて
意味も無く凹みそうになるけど
型通りに凹んでいては身が持ちません。
だから「あ、何を言われてもいいや、
私はこのバイトが終わったらアメを美味しく舐めるんだし」
と、自分の中の目標をズラします。

バイトに入る前は
ちゃんとした目標を毎回設定していました。
「前回より早く仕上げよう」とか
「この前失敗したアレはもうしないように注意しよう」とか。
でも、これを超える感じで色々しかけられるので
予防線はあっけなく突破されます。

「今の積み重ね」が明るい未来を作るんです。
だから、先の不安(今日はお局に何を言われるんだろう?)や
無駄な後悔(あー、あんな事したからまた突っ込まれた・・・)など
そーゆー負の感覚に支配されるのは勿体ないです。

だから、職場を出たらそこで「負の感情を切る」仕掛けを
貴女自身で作って下さい。

個人的には「甘いもの」や「温かいもの」は人を癒やします。
角を曲がった自販機で温かい飲み物を買って飲んでも良いです。
「甘ぁ〜い!温かぁ〜い!今日も自分、よく頑張った」と。

お家までその負の感覚や感情をお持ち帰りにしない工夫です。

あと、「アンテナを常に張り巡らす」事も大事です。
それも自分の内外と、社会に向けての3種類の強力なアンテナです。

自分の気持ちや体調にアンテナを張って
常に貴女の内側をチェックして下さい。
あなたの心身の健康があってこその仕事だし、
暮らしなんですから。
心身が決定的に潰れるまでしても
誰も褒めてくれないし
救ってくれないです。

自分の外・・・職場の動向にも好感度のアンテナです。
現場だけでなく、本社とかその企業の動向も大事です。
今の現場は良くても状況はスグに変わります。

良い例が私の職場です。
「利益が上がらない」と空調の効いた部屋で
会議を重ねてもダメだと思います。

味噌汁をお汁に変えても焼け石に水です。

だったらそこの決定権のある本社の偉い人が
最前線の調理場に来て、
人件費削減を考えているのなら
実際に新人としてお局とシフトを組んで
ガーガー言われて追い回されれば
「何が足りて無くて、何が問題か」
身をもって分かると思います。

洗い場に立てば
食材の何を変えれば経費が浮くのか
リアルに残飯から学ぶ事が出来ます。

今の職場が良い状態でも
経営陣がどーしようもないのなら
離脱することを薦めます。
個人の努力ではどうしようも無い事が
社会には普通にありますから。

職場に対する愛着とか諸々の情もあるとは思いますが
経営的に間違った道を進んでいる企業は
多かれ少なかれそのうち人を不幸にします。

雇われた企業についてアンテナ張る事は大事です。

そして、この会社・企業に対して
冷静に判断して「見切り」をつける時が
いつ来ても良いように
自分の次の着地点は
常々探しておいた方が良いと思います。

おばさんの場合「私なんて・・」と
自らを割り引いて考えます。
確かに50も過ぎてればポンコツです。
55歳の私はそうとうなポンコツですから。
でも、昔と違って
選択肢(チャンス)は増えています。

働き方、社会との関わり方・・・色々あります。
自分の親達が今の自分の年齢だったときと比べると
その可能性の多さや選択肢の広さは驚愕もんです。
もし、それを感じていないのなら
これは貴女が情報収集する事を
怠けていたからです。

繰り返します。
従来のやり方では通用しなくなってます。

情報弱者と言う言葉は大嫌いですが、
でも実際問題、今の世の中の変化が激しい分
情報は探し回って可能性を広げる努力はしてないとダメです。

オバサンでも情報収集は出来ます。
新聞、テレビ、ラジオ、SNS・・・ご近所、友達、町内会の掲示板。
自分の身の丈で構わないのでアンテナは張り続けて下さい。
何かしら、貴女を救う情報と出会えるかも知れません。

つか、手繰り寄せるんですっ!
今てきな言い方なら引き寄せる。
繰り返し動かなければ、望みは叶いません。

スポンサーリンク



カンブリア宮殿/おかやま工房・河上祐隆から学ぶ

2016年12月15日テレビ東京で毎週木曜日
夜9時54分から10時54分で放送されている番組で、
メイン司会は村上龍さん。
アシスタントは小池栄子さん。

その日は岡山のパン屋さんの
「おかやま工房社長 河上祐隆(かわかみ つねたか)」さんと言う
社長さんを取り上げてました。

現在、パン消費は増え続ける一方で
いわゆる「町のパン屋さんの廃業」が相次いでいるのが現状。
長時間労働が常態化している厳しいパン職人業界では
今のご時世、後継者が育たないのが原因。
そうした中でなんと彼は
「5日間でパン職人に」というアカデミーを創設。
その卒業生達が全国で次々と開業し地域の人気店に育っています。

これだけでもビックリですが
この社長の金言が雷が落ちたような名言です。

『町のパン屋が生き残るには楽しく働ける仕組みが必要

この河上社長自身は、かなり厳しい下積みを経験しています。
1日20時間労働を何年もやってきてます。
そんな経験をしたのに何故、
「5日間でパン職人に」というアカデミーを創設したのか?

苦労して名を成した職人は
「簡単に真髄がわかってたまるかっ!」
と、思いがちです。
自分がした苦労を相手に
味あわせたがります。
気持ちは分からないではありませんが
人としての度量の狭さを感じます。

お局先輩を見て思います。
彼女の吐く諸々のキツイ言葉は
きっと彼女が新人の時に
言われたのだろうと。

河上さんは違うようです。
休日なし、睡眠時間3時間。
恐ろしく過酷な環境で修行したのに
執着もなくその手の内を伝える。

超・かっこいい。

河上さんサラリと言いました。
「時代も違うし機械・器材も進歩してますから」。

多分、彼は「苦労」はしてないんだと思います。
大変だったけどワクワクすることも多く
だからそれは「苦」ではなかったと思う。

お局はきっと
新人の時に言われた事を
やり返ししてるんでしょう。
けど自分はしないよ。
だから貴女もそんな人に遭っても
同じような人にはならないで下さい。

んで、誰も幸せにしない企業に雇われて
自分はここでは幸せに成れないと思ったら
色々リサーチして、踏ん切りを付けて下さい。

今回の経験を踏み台にして
辞めて自分で仕事を作るなり
違う稼ぎ方を模索するのもありです。

ご自身が「楽しく働ける仕組み」を
真剣に構築しようと足掻いて下さい。

ここは貴女の人生の中の「単なる通過点」です。

でも、辞めるまでは
「とことんやりぬく」を
1度はしてからにして下さい。
限界超えを体感して壁を壊してから
次に行く事をお薦めします。

年だから、オバサンだから
旦那がどーだから、バーサンがこーだから・・・
色んな理由をつけて逃げるのは簡単です。
でも、逃げても追い回されるだけだから、
ここら辺で反撃に出てみて下さい。

多分、痛い目や泣くような目に遭いますが、
大丈夫です。
不安にかられながらも
緊張でヒリヒリしながらでも
貴女は1歩を踏み出したんですから。

貴女は偉いっ。

1度、1歩を踏み出したらあとは簡単です。
右足を出したら、次に左足を出す!

頑張れっ!!動き続けて下さい。

立ち止まるなっ。

恐くても外の世界に踏み出した貴女を
私は応援しています。



追記:2017年9月【新しい働き方】を見つけた件

今、私は「タスカジ」と言う、新しい形の
「家事代行サービス」もしています。

まだ3回しかしていませんが、時給は1,500円です。
説明会・登録は無料。
履歴書も不要です(書く手間と写真代が省けました)。

家事しか出来ない自分がその家事力で稼いでます

テレビでタスカジの「伝説の家政婦 志麻さん」を知り
ちょっとミーハーな気分もあって気軽に参加したのがキッカケです。

タスカジの説明会・登録について書いた記事です。

そして、思いのほかの高時給です。
ネットビジネスやFAXのような一攫千金ではないです。
むしろ、ずっと家の中で培ってきた家事の力が仕事になっています。

タスカジの働き方や高時給についてはコッチの記事で詳しく書いてあります。

オバサンになって一度は人生詰んだ!と、本気で思いました。
けど、諦めないと何とかなります。
若い人には真似の出来ない自分たちなりの働き方だと痛感しています。

私が出来たんですか、アナタにも可能性は十分にあると思います。
だって、私は一切の資格(調理師とか栄養士の)すら持っていない
普通の主婦だったから。逆にそれが良かったんだと思います。

チャレンジしてみてください。自分でしか、自分の人生は拓けないんだから。

応援してます!!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です