元・専業主婦がバイトに出て気が付いた|失敗から学んだこと

失敗した時のイメージ
失敗から学んだ事のイメージ写真

10年もお家に籠もって専業主婦してたのに
急にバイトに出て11回目の前回、
大ポカをやらかしました。

今更ながら自分の力の無さを痛感しました。

当初より、多少は仕事の流れが見えてきて
自らの成長の手応えを微妙に感じて来た矢先。

慢心してたんでしょうか。
お局先輩の事をとやかく言ってる状態では無いです。

しっかりせねば自分っ!

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バイト先での失敗。経緯と顛末

「夕食のメイン」の盛り込みで
「噴火」と「なだれ」のような事態を
引き起こしました。

失敗1・「なだれ」

作る食事の数は40個前後。
入居者さんの症状によって
基本3パターンに分かれます。

さらに、その日のメニューによって
個人単位でイレギュラーのオーダーが出ます。

でも、それに完璧に応えるのが仕事です。

が、出来ませんでした。自分。

間違えないようこなしていくための
公式というか、やり方はあります。
総数からドンドン分割していって、
その度に逆算して検算して・・・。

何度も失敗防止でフィルターかけます。

が、ドミノ式に数がズレだして・・・

助けてくれたのは古株先輩A。
力づけてくれたのは相方先輩。

自分1人だったら、時間に間に合わなかったです。

 

失敗2・「噴火」

食事を出し終えてホッとしていたら
職員の方がとんで来ました。

私がやらかしたお一人の方のミスを見つけて
未然に防いでくれました。
以前、私と同じミスをしでかした方は
それが入居者さんのところまで行ってしまい
始末書になったそうです。

今回は職員さんのお陰で未然に防げました。

首の皮一枚とはこのことでしょうか。

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失敗からの気づき

内側への気づき

「慣れてきた頃にミスが起きる」

素直に反省する。
先輩の批判・批評を言っている場合ではなく、
運良く大ゴトにならずに
首の皮一枚で繋がった事に感謝し
具体的なミス防止策を考える。
自分がどこでつまずいたか究明する。

当たり前だけど、真剣にコレをするしか無いと思ってます。

[凹むのはしかたないと思い甘受する]

だって、やらかしちゃったんだもん。
凹んだってしょうがないじゃん。
でも、凹みっぱなしは
しょうがなさ過ぎてダメです。
そこで、こんな自分の気持ちを整理します。

凹んでいる時に不必要なモノは「感情」。

凹むのは、このまんまじゃいけないと言う
前向きなまだ「意欲」があるから。

そして凹んでいる時に必要なモノは「理性」。

その理性の中にあるのは
「方法論」「具体策」「実践」の3つ。

と、他人事なら理路整然と言えても
コト自分がしでかしちゃって落ち込んでる時は・・・

落ち込むんじゃぁ======っ。

落ち込んで反省しているイメージ

でも、諦めずに試行錯誤を繰り返し
謙虚に前に進み続けようと
取りあえず決めたら実行してみる。

と、この記事を書いてさっき決めました。

外側への気づき

凹んでいる事はは家族には話さない

何故かと言うと「色々と面倒だから」

バァチャンは「大変なら辞めちゃいなさいよ」
と、安易に言います。

旦那は「そんなイヤな思いをしてまで・・・」
と口にしそうで面倒です。
何故、10年物の専業主婦がバイトに出たか
その理由を彼は知っているから
その場の感情で無責任な発言を
つい口走りそうです。

凹んでいる時にそのセリフは
無策過ぎて救いにもなりません。

子供達もその場の感情で
失敗した私を慰め、
力づけてくれるでしょう。

でも、今回悪いのは私です。
そして自分でやらかしといてナンですが
凹んでいます。

これ以上、傷を広げないためにも
そして、自分の事で手一杯なため
家族への気遣いとか
余計な仕事を増やすのを防止したいです。
だから、家族には話しません。

余力は既に無いのですから。

家族以外の「外の存在」に助けを求める

このような時に役に立つのが
同じような状況の友達です。

日頃、「家族が1番・家庭が大切」な
時代錯誤的な雰囲気を漂わせていましたが、
時と場合によります。

友人で違う職種ですが
同じように不器用で
でも仕事を続けている同級生にLINEしました。

「すまん、励まして」と。

お互い学生の時からの知り合いだから
付き合いの年数でいったら
互いの旦那より古い仲です。
実家や夫婦・家族など
全部わかり合えてる状態です。

そんな彼女に素直に助けを求めました。

結果、随分と凹みが埋められました。

ただ、この関係はお互い様の上に成り立っています。
当然、日々、彼女の仕事の悩みや家庭のグチを聞いています。

今回、彼女の返信に救われて思いました。
「情けは人の為ならず」
良かったぁ!彼女のグチを日々聞きつつ、
「お互い様」の信頼関係を築いていて!と。

だから、お仕事を始めようとしている貴女へ。
家族以外でのセーフティーネットは
必ず作っておくべきです。
育んでおくべきです。
これが命綱かもしれません。

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まとめ

いくら用心していても
失敗は大なり小なりあっちゃいます。

人はミスを犯すもんだと思っています。
そう思っているからこそ、
逆にミスが起きたときの行動が大事だと。

いかにリスクをヘッジし、
そしてダメージを最小限に食い止めるため
素早いリカバーを行う。

失敗を恐れて行動しないことを
いつもは「それはよろしくないよ」とか
平気で言ってました、自分。
天狗でした、ごめんなさい。

でも、失敗したからといって
ここで立ち止まるのはもっと恐いし
イヤなので、とにかく小さくても動き続ける。

出来ない理由を集めるようなまねは決してせず
「どうやったら出来るようになるんだろう?」と
泥臭くてもいいから、試行錯誤を繰り返す。

「どうやったら出来るんだろう?」と
日々、考え続け、思い続けていると
脳みそがその気になって、
「出来る理由」を探しまくるスイッチが入るらしいと、
昔読んだ本に書いてありました。

出来る理由を探しながら進んでみると、
出来る理由が日々の些細なことから見つかったり
何気ない他人様の一言がヒントになったり
「出来る理由のカケラ」が
収拾されて集積されるようです。

で、最終的に奇跡を起こすというか
「出来るようになる」算段です。

だから、お家からの一歩と戸惑っている貴女へ。

失敗はイヤだし恐いけど、
でも踏み出せないのはもっとリスキーなんです。
もし、やりたい事があるなら
是非、失敗を恐れずにチャレンジして下さい。

失敗しても、立ち上がれます。多分。がんばれー!!

 



 

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