バイトで悩む50代主婦が知ったメンターと言う新しい言葉

メンターのイメージ
仕事場で覚悟を決めた一言のイメージ

多少の進歩はあっても
まだまだお局先輩には
追いまくられている
10年引きこもりの
元・専業主婦です。

前々回の記事でFacebookの記事の
コメントから「おおおっっ!!」
と、目から鱗のコメントに出会った件を
書きましたが今回はそこで知った言葉を
もう少し深く掘ってみました。

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専業主婦時代には縁の無かった言葉「メンター」

知ってはいたけど身近に感じて無かった言葉との出会い

Facebookでの素晴らしいコメントの
やり取りを書いた記事は以下です。

http://good-luck50.club/challenge-job7/

このお二人は姉と弟のご関係で
私はこれがご縁でお友達申請をした程です。

で、今回、深掘りしたいのは最初のコメント。
これは自身のブログ記事に対する
Facebook上での筆者のコメントでした。

(すみません、見え方の都合で勝手に改行をしています)

自信がないのは背中を押してくれながら
きちんと軌道修正をさりげなくしてくれる人に
であっていないからじゃないかな?

あなたの人格否定をするメンターは洗脳者。
背中を押してかつ厳しいこともきちんと言ってくれ、
信じてくれる人が本当のメンターだと思う。

そのメンター的な人に学びながら
とことん失敗して時には泣きたくなるほど情けなくなっても。

人前では泣かず、とことん練習してまたみてもらう。

Repetition, repetition, and repetition,
とにかく毎回一回前より良くなるように考えながら繰り返す
。。。そしてそのうち考えていなくてもできるようになる。

フェイシャルの技術もそうだし、
経営についてもいえるのではないかな。

とことんやったこともない、
ただ頭で考えている人ばかりが多い気がする。
知識は経験して知恵に代えないと身につかない。

前の記事でも書きましたが
エステ関係の仕事に着いていない自分には
ブログの記事よりも
正直そのあとのFacebookに書かれた
このコメントにしびれました。

それは何故か?
洗脳者と良いメンターが
マンマ「お局先輩」と「相方先輩」
であったから。

薄々気が付いていましたが
それを見事に文字にしてくれた感じで
読んでいて腑に落ちっぱなしで
まるで自分に向けて書かれた言葉のようでした。

メンターについて

そして主婦時代にはトント縁の無かった
「メンター」についてちょっと調べてみました。

そもそも「メンター」とは
人生やビジネスなどの
指導者、支援者のことを指します。
メンターは多くの経験や実績を
持っているのですが
手取り足取り教えるのではなく
精神的な支えをする人物を指します。

余談ですが
『オデュッセイア』という叙事詩の中の
賢者「メントール」がその由来です。

ビジネス関係で良く出てくる単語のようですね。

大きな成功をおさめた経営者には
大概「メンター」=「師匠」がいる
と言うことです。
(たまに居ない場合もありますが希みたい)

例えが壮大で恐縮ですが・・・
サイバーエージェントの藤田晋さん
にとってのメンターは
USENの宇野康秀さんや、
幻冬舎の見城徹さんがメンターに当たるそうです。

海外ではヴァージングループの会長
リチャード・ブランソンにとってのメンターは
フレディー・レイカー卿らしいです。

バイトのオバチャンが引き合いに出して
申し訳ないのですが
私のメンターは「相方先輩」です!
と、核心しました。

ヘビーなビジネスの場面で
メンターと呼ばれる人が
適切なアドバイスを与えることで
ビジネスが上手くいっているそうです。

常につきっきりで教えてはくれないけど
人生の要所で適切なアドバイスをくれる人
それがどうも「メンター」のようです。

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メンター(師匠)とメンティー(弟子)の関係について

メンティー(弟子)から視点で話しを広げる

んで、アドバイスをくれるのが
メンター(師匠)であり、
その対局がメンティー(弟子)になります。

ここでメンターとメンティーの役割について
ちょっと考えてみました。

自分が成功した経営者だとします。
そんな時、どんな人に手を差し伸べたくなるのか?
そこ起点で「メンティー」について
まとめてみると・・・・

メンター(師匠)に対するメンティー(弟子)の役割と条件

・メンター(師匠)に時間やお金を使わせないこと
・メンター(師匠)のプライドを満たし、顔にドロを絶対に塗らないこと
・教わったアドバイスは素直に実行し逐一報告すること
・メンター(師匠)に「この人は将来が楽しみだな」と思わせること
・メンティー(弟子)たるもの人間的な「かわいさ」を備えること    

そして、メンター探しには2つの条件があるようです。

メンターの条件として一番重要なのは
「自分が得たい結果を出し続けている人」
と、言うことでしょうか。

メンターの2つめの条件は
「メンターの事を人間的に好きか?」
と、言うことのようです。

この2番目が何故大事かと言うと
もし、メンターになってもらった場合
自分はずっとその人から
アドバイスを貰う事になるからです。

「人間的に好きな人」をメンターにしないと、
メンターから教えをもらい続けるのが
難しくなるし、苦しくなるはずです。
そりゃー、もっともですね。

メンティー(弟子)からメンター(師匠)へのアプローチ

そして何より大切なことですが、
意外と見落とされがちな事実を1つ。

それはメンティー(弟子)の立場でありながら
「メンター(師匠)にいかに与えられるか?」
と、言う意識や気持ちを持つことでしょうか。

普通に考えたら
「自分よりも出来る人に
何を与えればよいのか分からない」
と、思うのが当然です。

でも、何も与えてあげられなくても
メンター(師匠)のプライドを満たすことや
お陰様で出せた良い結果や
メンターの人間性に
「感謝」や「感動」したことを
伝えることは出来るでしょう。

自分は格下ですが、
ですが、でも、
とにかく何でもいいので
メンター(師匠)に
与えてあげようという
姿勢を見せてください。
(見せようと、伝えようと私は思いました)

そして最後に重要なことは
貴女が十分な実績を出すことです。

私たち人間は「人を育てる喜び」と、
言うものがあります。

この場合「人の成長を見ていく楽しさ」が
ポイントになると思います。
そこがメンター(師匠)のツボです。

「ここまで出来るようになりました」
と、感謝と報告はマメにするよう心がけています。

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まとめ

11月の末に相方先輩は1週間いません。
彼女は郷里で一人暮らしをしている
お母さんの所へ戻るときに
往復で2日使うため
どうしても1週間は休みたいようです。

今まで、この「1週間休み」が取れる職場がなく
そのため、短期間のバイトで対応していたそうです。
が、ここはそれにを認めてくれた職場でした。

だから、相方先輩もお局先輩に
色々言われて頑張れたようです。

お局先輩に鍛えられているとはいえ
私は良い年をしてまだまだ
依存的で自己中な人間です。

逆にこの年になって自分改革中な状態。
それを容赦なく
鞭で鬼打ちくれてるのがお局先輩。
飴と時たま見せる塩味で
支えてくれているのが相方先輩。

ですので、相方先輩にはその恩返しをせねばっ!
お局先輩には同じような目に
私の後に続く後輩が遭わないように。
していきたいと、堅く心に誓いました。

そんなワケで、
今月末の相方先輩が安心して帰省出来るよう
この日までに1人前になる!が当面の目標です。

これが今自分が出来る
相方先輩に返せる(与えられる)
唯一の事と思います。

頑張ります。



 

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