チャレンジ|1週間で10記事公開の無理め挑戦を推奨する件

10記事マラソン大写真

やんちゃな魂を秘めた大人げないオバサンです。

色々と出来ない事が多くて(パソコンとか)
人より数段劣っている部分を抱えていますが、
それを理由にお家に納まっているのも逃げ腰なんで、
前回の記事では10年ぶりに面接に行った件を書きました。

(結果は玉砕。詳しくは前記事を読んで下さい)。

運が良ければ9月から社会復帰!?
→「あ、そーなったらブログの更新とか開いちゃうんだろうなぁー」な、
ヒグチの怠け心を見透かされたのか以下のような事を言われました。

なら1週間で10記事かいてみたらどうですか?」と。

1ヶ月に3記事公開くらいの緩やかなペースでやっていた自分に・・・。

さすがに「無理っ!」とは思ったけど、
結局やっちゃって
そこから学んだ事を書いてみたいと思います。

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1週間で10記事マラソンに挑戦。無理めな目標に挑む段取り

年を取ると守りに入りますね、大概は。

だって、失敗したくないし。

達成出来ないとみっともないから。

自分の力量だって・・・限界だって分かってるはずだし。

でも、無理めな案件結果はやっちゃって良かったので、
だから諦めないでやってみて欲しいと願って記事を書きます。

年寄りが無理目の懸案にチャレンジすると得られるアレヤコレヤと壁の超え方

1/取りあえず「NO」と言わない。

話しを聞いて速攻「無理だはっ!」と、
思っても簡単にそれを口にしない。

「やらない」と言う選択肢もあるけど
「やってみようかなっ?」と言える可能性もあるんだし。

 

2/やるかやらないか悩んでいるのなら「軽い気持ちでやってみる」。

最初に「NO」を保留にしてあるから、
軽い気持ちでやっても
何か許されそうな気になれるところがポイント。

 

3/軽い気持ちでも一歩踏み出した時点で周囲に「勝手に宣言して退路を断つ」。

ダイエットなどをスタートする時などにも
この手を使うようですね。

ここでは「あえて空気を読まない」。

「これを言って周りの空気を乱しはしないか?」など
大人の配慮は投げ捨てます。

周囲に宣言して自分を追い込みつつも、腹を括る準備をし始めます。

 

4/どうしたら達成出来るか?動きながら考え続ける。手は止めない。

必要は発明の母で、必死になって動きながら考え続けると、
行動と思考の歯車が合う瞬間が来るからそこを逃さずに、
たたみかける。

 

5/「この時間内にここまで終了させる」的な小さなゴールを決めて積み上げる。

「今日することリスト」を作り達成出来るたびに横線引いて消す。

これの効用は「出来た分量が視覚的に確認できる」事でしょうか。

だから、簡単で小さなゴールをたくさん設けた方が
モチベーションが上がります。

「おっ!自分、偉いじゃん!!半分以上出来たし!!」と。

 

6/出来たことをコマメに周囲に告知する。

最初は半信半疑で「何、勝手に宣言してるんだ?」と
空気が読めない自分が思われていたとしても、
ちゃんと行動に起こして結果を出していると、
それをちゃんと見ていてくれる人が出てきてくれるから、
それがさらに行動のエネルギーになる。

周囲を味方につけるのは凄く必要。

 

7/「遠足はお家に帰るまでが遠足」と同じで最後まで気を抜かない。

軽い気持ちでチャレンジして、
後に引けなくなって、
その間に当然色々あってもゴールが見えてくるとホッとします。

が、そこに悪魔がやって来ますから、
最後まで気を抜かないように。

締め切りより数時間前を想定して行動する。

もしくは10記事のところを11記事書く気持ちでやってみる。

格言・限界
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チャレンジする時に頭の中を駆け巡った言葉たち

●「死ぬこと以外はかすり傷」

・・・だから、四の五の言わずにやっちゃいなよ。

●「真にオリジナリティと言えるものがあるとすれば、それは人の人生だけ」

・・・なんだから、そろそろ自分の人生を取り戻さねば!

●「思い立ったら吉日」

・・・で、取りあえず即・試す。

軽い気持ちでやってみる。

●「継続は力」

・・・くじけそうだけど、取りあえずやってみる。続けてみる。

●「神様が根性焼きを入れる」

・・・よしっ!ガンバローと、
思った矢先に出鼻をくじく事が起きるけど、
それは神様が「こいつ本気かっ!?」と
決意の再確認を入れていると思うこと。

それにも負けずに再度挑戦して、
また根性焼きが入るけど、それにも負けない。

不利でもみっともなくっても、
逃げ出さずに続けると3回目あたりから少し楽になるから。

多分、その辺から神様が根負けして
「しゃーないな、コイツ意外と本気なんだぁ」と
応援する気になった証だかから。

●自分で幸せをつかむ義務

・・・他の人をあてにせず、
自分の幸せは自分でつかむ。

自分でつかみに行く!!!

●出来ない事は誰がやっても多分出来ない。でも、誰かが出来た事なら私にも出来る可能性があるはず。

・・・ビビルなっ。

●具体的に動けば、具体的な答えが出る。

●凹んでいる時に不必要なのは「感情」。
凹むのは「意欲」。
凹んでいる時に必要なのは「理性」。
その「理性」は
「・方法論・具体策・実践」の
3つから出来ている。

●「どっちを選ぼうか?」と悩んだら
不利とか無理とか取りあえず関係無く
「ワクワク」する方を選んだ方が良い。

●「好きこそ物の上手なり」の上をいくのが
「楽しいぃぃぃぃっ!!」
だから楽しそうだと感じたら後先考えずにやってみる。

まとめ

今まで「全部ちゃんとしないと記事が書けない」と思っていて、
一ヶ月にほんの数記事しか書けていませんでした。

で、「7日間で10記事」を書いたらどうなったか?

まず、記事を書くスピードが上がりました

それと記事を書く事への精神的なハードルも下がりました

今まで「二兎を追う者は一兎も得ず」と思い込んでいました。

だから「何かを得るためには、何かを諦めなくっちゃいけない」と。

今回「キツくなかった」と言ったらウソですが、
でも「楽しく出来た」部分もあるし、
そんなこんなで思った事は
「二兎を追う者は一網打尽」だと。

指の間からボロボロとこぼれ落ちるものがあって
完璧では無いけれどでも、
狙うは「坊主の総取り」

と、人生少し欲張ってみよう
バァサンながらに思いました。

空気読まずに勝手に自己企画で
「1週間10記事マラソン」始めちゃいましたが、
温かい目で見守り応援して下さった皆様、
スペシャル感謝です。

[補足1]

受かる気満々で受けた面接はあえなく玉砕。

社会の大きな壁と自分の器の小ささを再認識しました。

で、「落ちた人間が何を偉そうにっ!」と感じ、
「拒否られた人間がいくら声だかに話して説得力が無いジャン!!」と。

挙げ句に前記事含めてこの記事も削除して
「無かった事」にしちゃおうかと思ってました。

でも、消す前にもう一度読んだら・・・・
「意外と良いこと書いてあるっ!?」と。

そっか、自分が今ダダ凹んでいるのは
「意欲がスンゴイあったから」なんだ。

「幸せは自分で掴む義務があるんだよなぁ・・・
他人任せじゃ無くって」とか。

今回、久し振りに地面にめり込むほど凹んだけど、
もしかしたら神様(そーゆー存在がいるのならね)が
「こいつ、マジなの?」と思って、
最初の根性焼きを入れたんじゃ無いだろうか?
そー考えたら、起き上がらなくっちゃと。

だって、神様がちょっとでも私の事を気にしてくれたんだし。

ならこのチャンスを拾わないのは損だっ!!と。

そんなワケでヒグチは本日から通常モードに戻ります。

ガハハハ・・・人生、もう少し頑張ってみます。諦め悪いのが取り柄です。

[補足2] この記事を書いて2週間後、
あっさりバイトが決まりました。

今度は近所に住む娘が持って来た情報で、
彼女の家のポストに
「裏が履歴書になっている求人のチラシ」が入っていました。

家から徒歩10分ほどの老人ホームの夕食の調理補助です。
夕方の3時から8時までの勤務。

面接当日の朝、私のツイッターのアカウントが
どうも乗っ取られた(ような)連絡が来て、
さらにひどい雷雨でした。

傘をさしていってもズブズブに濡れて、
テンションはガタ落ち。
この状態で臨んでも受かりました。

ご縁はあるものだと、諦めちゃいけないな・・・と。
新しい職場でどんな展開があるかは謎ですが、
頑張ります・・・(人生)楽しみます。

この記事をここまで読んでくれたあなたも
何かにチャレンジしてみて、
一度コケてもメゲないで、
どうか次に繋げて下さい。

自分の人生、
切り拓くのはやっぱ自分だけなんだし。
自戒をこめて実感してます。

 

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