ひよこ豆で低カロリーダイエットレシピ|乾燥豆で簡単マリネ

出来上がり
ひよこ豆マリネ写真

色々なダイエット食材がありますが、
その中でもひよこ豆
「安い」「簡単」「美味しい」の三拍子そろった
かなり優秀な食材です。

一般的には缶詰を利用するようですが、
いやいやっ!それは違うよっ。

乾燥した豆を戻して自分で茹でた方が断然、美味!!
それに食べる量だけ作れるので経済的。

良い事づくしの「ひよこ豆」気軽にお試しください。

乾燥豆で作るとホント、味わいも格別です。

缶詰の3段上をいきます。




ひよこ豆がダイエットにお薦めの理由とは

ダイエットには、
低カロリーで高たんぱくの「豆類」が良いとは
昔から言われています。

豆の小さな「とんがり」がクチバシみたいなため、
その風貌から「ひよこ豆」と呼ばれているようです。

中でもダイエットに効果的と
言われているのが「ひよこ豆」。

別名「ガルバンゾー」は、
近頃はかなり市民権を得てきたので、
地元のスーパーなどで、
缶詰や乾燥したものが手軽に購入できます。

ひよこ豆2

手軽に購入できて、
他のダイエット食材と比べてもかなりリーズナブルな
「ひよこ豆」。

栄養価もメチャ高い

お洒落グルメさん達は「ひよこ豆」をつかって、
豆カレーやコロッケ、
ディップ状の「フマス」にしてパンに塗ったり・・・と、
色々と愉しんでいます。

だって、美味しいモン、「ひよこ豆」。

ポクポクとした栗のような触感と味わいがクセになります。

しかし、ダイエット目的で考えると
「カレー」や「コロッケ」はいかんせん
カロリーが高くなりやすいし、手間がかかる。

「フマス」もお洒落で美味しいけど、
やはり手間がかかる上、
パンやクラッカーなどの炭水化物が欲しくなる。

そこで、今回は究極のシンプル行程で、
手間をかけずに低カロリーで味付けも失敗ナシ

乾燥ひよこ豆のマリネ」をご紹介します。

ダイエッターにもグルメな人にも両者に喜ばれる一品です。




ダイエットもグルメも満足するひよこ豆レシピ。簡単・美味しい・低カロリーのマリネ

ひよこ豆浸水

まず、乾燥した「ひよこ豆」を水で戻しましょ。

ひよこ豆6時間後

6時間経過するとここまで戻ります。

時間がかかるのはここだけ。

朝、会社に行く前とか、
夜、寝る前にそこらのコップにジャラジャラと
「ひよこ豆」と水を入れて放置しておけば勝手に戻ります。

基本は6時間くらい水に浸けて下さい。

ひよこ豆茹でる

「ひよこ豆」を水ごと鍋に入れます。

豆が隠れる位の水量で茹でましょう。

ひよこ豆のアク

茹でだしてしばらくすると、
こんな感じで白い泡(あく)が出てきます。

ひよこ豆のあくの写真

昔はいちいちマメにあくをすくっていましたが、
放置しておいて大丈夫

だって、究極の手抜き・・・シンプル行程だから。

ひよこ豆を茹でこぼす

かなりの勢いであくが湧き上がってきたら、
頃合いを見計らって、あくごと茹でこぼします

こんな感じに。

ひよこ豆のあくを水で流す

で、「ひよこ豆」と一緒にザルに出たあくを水で流しちゃいます

これであくは一網打尽。

いちいち丁寧にあくをすくわずとも何とかなったでしょ。

ひよこ豆茹でる

再び「ひよこ豆」を鍋に戻して
水から茹でること約10分

この間に味付けの準備をしておきましょう。

味付けのドレッシング

味付けも絶対に外さない
究極の手抜き・・・シンプル。

何故なら「あなたのお好みのドレッシング
で味付けするから

ダイエット目的で低カロリーにしたければ
右のような「ノンオイルドレッシング」を。

そんなの関係無ければ、
自分が「美味しいと思う」ドレッシングでOK。

個人的に「青じそドレッシング」以外なら
大概いけるはずです。

「レモン汁と体に良いオメガ3的なオイルと粒マスタードと塩・胡椒」と、
言う真面目な作り方をしたい方はどうぞチャレンジして下さい。

玉ねぎとオリーブ

「ひよこ豆」がゆであがる前に
「薄切りの玉ねぎ」を準備しましょう。

あれば「オリーブの薄切り」も。

玉ねぎは水にさらすとか、面倒なことはしないで大丈夫。

逆に「水にさらさないワケ」は2つ。

玉ねぎを水にさらすと、
玉ねぎの「有効成分(硫化アリルとか)が流出」
しちゃうから勿体ない。

「玉ねぎの辛さ」も熱々の茹で立て「ひよこ豆」と和えるから、
熱で辛さが飛ぶから心配ナシ!

ひよこ豆の茹であがり

10分くらいで茹で上がる感じでしょうか。

ザルにあける前に試しに1粒、
食べてみてポックしてたらOK。

火傷に注意しながら速攻で水気を切って
スライス玉ねぎが待っているボールへ!!

熱々の「ひよこ豆」を一気のボールに入れたら
上からドレッシングや好みで塩・胡椒・粒マスタードなど、
味付け関係のものを全部入れちゃいましょう。

ひよこ豆を和える

熱々で作業するメリットは2つ。

1つはひよこ豆の熱々で玉ねぎの辛さを飛ばしたいから。

2つめは食べ物は「冷める行程で味が染みる」から。

熱々のうちに味を合わせたいんですね。

で、粗熱が取れるまで放置。

ひよこ豆マリネ完成

じゃーーん!!完成っ。簡単に完成。

冷蔵庫で日持ちもします。

撮影ようにちょっと、パセリなんかも振りました。

玉ねぎ、辛くないです。

翌日はダイズ状にカットした
トマトやキュウリを追加しても
味わいが変わって楽しいです。

あ、ハムとか蒸し鶏も合いますね。

気軽にお試し下さい。



まとめ

「豆」は「戻す」とか「味付け」とか
「柔らかくちゃんと加熱する」とか、
ちょっとハードルが高めな食材に思われますが、
やり方によっては意外とここまで簡単になります。

また、ダイエットに良い色々な商品や食材も
ちまたに溢れていますが、
個人的には「ダイエット商品」ではなく、
自然な形の「食品」でどうにかしたいタイプです。

タイガーナッツとかニューカマー達がゾクゾクとやってきますが、
「どれも高いっ!!」

ダイエットもそうですが
「継続性」が命だと思ってます。

むしろ、それが継続されすぎて
「生活の一部」まで持って行かなきゃ意味がないと。

そんな意味でも「ひよこ豆」はお薦めです。

だって、安くて、作りやすくて、超・美味しいんだもん。

 

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