蒲田・羽根付き餃子の名店|歓迎本店の楽しみ方

歓迎本店の入り口
蒲田の羽根付き餃子

またまた中華ネタです。
お前、どんだけ中華好きやねん!と、
突っ込まれそうですが
横浜市民ですので中華は大好きです。

で、本日はちょっと遠征して
餃子激戦区の蒲田へ。
ここは「羽根付き餃子」発祥の地。

今回は蒲田の餃子三大店とされる
金春(コンパル)・你好(ニイハオ)・歓迎(ホアンヨン)の中から
駅地下&メディア露出の多さで蒲田初心者には
超・おすすめ歓迎本店」に
に行ってきました。

いや、マジで美味しいし!
そしてリーズナブル。
駅近だし、下町的な雰囲気にもテンションがあがります。

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蒲田・羽根付き餃子の名店。歓迎本店までの行き方

まず、JR蒲田駅の東口改札を出ます。

改札を背にして左へ直進して
また左に折れると階段やエスカレータで下へ。

外に出たら駅を背にして右を見る!

店までの行き方1

するとこんな風景が。
駅ビルに沿って迷わず右に歩き出す。
すると左方向にこんな
方向指示が立ってますね。

蒲田餃子行き方2
そう、自分達は「大田区役所」の先を目指します。
だから迷わず右奥の「えっ、ここ搬入口?」と
一瞬ひるむけど直進。

蒲田餃子行き方3
するとデーンと「大田区役所」
ビルに縦書きで書いてありますので
左側の道へ。
区役所に沿って直進。

区役所の建物が終わる頃
目を上に向けるとまたビルに縦書きで
「大田区生活センター」の文字が。
このビルの1階が歓迎(ホアンヨン)本店
蒲田餃子行き方4
駅からかなり近いです。
最初はちょっと不安な感じの道のりですが
一度行けばもう迷わない立地です。

ポイントは「ビルに縦書き」の
「大田区役所」と「大田区生活センター」
の文字を見つける事でしょうか。
スマホばかり見てないで
ちょっと目線を上げて歩くのが良いでしょう。

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蒲田・羽根付き餃子「歓迎本店」のベスト3餃子!はコレ。

突然ランキング形式でいっちゃいます。
とは言え、席に着いたら
まずこの3品を頼んじゃうのが安心かも。

[1位]
羽根つき焼き餃子(5コ)300円

蒲田の羽根付き餃子

もう、ダントツ1位!!
まず、焼き方が秀逸。油っぽくない。
たまにお皿にドピャッと油が飛んでる
具は一級なのに
焼きの仕事が残念なお店があるけど
ココは違う!
見てっ!お皿もキレイ。

羽根付き餃子の中

さらに羽根の薄さ・堅さが絶妙。
野菜と肉の大きさ配分も文句の着けようが無い。
奇をてらった要素が無い分
味は王道なんだけど
焼きや羽根のクォリティが
半端なく高いのが分かりますね。

似たような羽根つき餃子は
近頃はけっこう見かけるけど
ココのは仕事が丁寧で頭ひとつ上です。

[2位]
エビ入り水餃子(5コ)500円
海老の水餃子
水餃子好きなら是非おすすめの逸品。
皮のムッチリ感が素晴らしいので
しっかり「食べたなぁ〜」と実感できます。
そして皮のムッチリな在りように
負けてないのが中の「エビ」。
エビとニラの相性がバツグン。

海老の水餃子

厚めの皮がエビやニラの旨味を逃さず
口当たりはツルリンだけど
噛むほどに皮の弾力が楽しい一品。

[3位]
揚げ茄子餃子(7コ)960円
髪の毛、ちゃんと乾かしてから皮を剥いたナスに具材を挟んで揚げてます。
正直もう中華料理の枠を飛び出して
トルコ料理みたいです。

けど、美味い!
と、言うか不意打ちパンチな楽しさ。
真ん中のタレはニンニク風味の特別タレ。

蒲田餃子
揚げ衣がまたプロフェショナル!
粉の配合が絶妙で
独特のサクッと感が無国籍っぽさを増幅させます。
中の具を楽しむというよりは
衣の食感とかその意外性を堪能したい餃子。
コレを果たして餃子と言って良いのか?
なんて事はこの際、無視して楽しむべし!

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蒲田・羽根付き餃子の名店「歓迎本店」を楽しむポイント

建物の外壁に直接縦書きのビル名を探す!
と、言うのっけから不思議探しで
テンションを上げる。

で、赤い「歓迎本店」のお店を見つけたら
まず入り口から楽しむ。

歓迎本店の入り口

可愛くないですかっ!?
「羽根の生えた餃子」
それもこの色合いとデザイン。

期待値がちょっと上がります。
店員さんが着てる
Tシャツのバックプリントもコレ。

で、自動ドアを開けると・・・・
歓迎本店の内側ドア

ドーン!と、取材記事がお出迎え

さすが、メディアに良く取り上げられているお店。
横浜中華街アルアルと同じ感じですが
こちらのお店はレジの奥にも
店内の壁にも貼ってあります。
どんだけ取材をされてんでしょうか。

歓迎店内
そして忘れてならないのは
餃子のタレ下さい」の一言。
お友達と行った時に
ちょっと「通ぶれる」フレーズですね。

特製ダレ
こちらが「餃子のタレ」
実はコレ「揚げ茄子餃子」のタレです。

「蒲田で餃子を堪能するっ!」と
高い志を持ってお店を訪れたのなら
是非、頼んで下さい。

川崎方面では餃子に
「味噌ダレ」を出すお店もあります。

また、人によっては
「餃子の味をストレートに味わいたい」
との理由から餃子につけるタレは
「お酢に胡椒!」と、言う人もいます。

個人的にはヒグチは「醤油+お酢+カラシ」です。

蒲田・羽根付き餃子の名店「歓迎本店」からの私の餃子観。

餃子No1は宇都宮だ!浜松だ!と
煽るテレビにいささか食傷気味でした。

どっちだっていーじゃん。
餃子、美味いんだから。

だから私は「蒲田餃子」の立ち位置が好きですね。
お近くの川崎餃子(味噌ダレも美味し)や
もう少し先の横浜中華街もデ・デーンといるし。
けど、どことも揉めてない
そんな「蒲田」が大好きじゃ。

まぁ、それはそれとして
今回訪れた蒲田餃子の特徴をまとめます。
1・羽根がついている
2・ニンニクを使っていない
3・肉汁に味がついている
4・安いっ!!

あえて5を入れるのなら・・・
5・厚めの手作り皮か?

蒲田こそが「羽根付き餃子」の発祥地。
JR蒲田駅を中心にして半径500m圏内に
約20軒の餃子屋さんがあるようです。

蒲田の羽根付き餃子の名店「歓迎本店」には
こちらには兄弟でのれん分け的な支店が
同じ蒲田地区の中に2つあります。

「西口支店」と「あやめ橋支店」です。
で、この2軒とも「あえて」の味を
微妙に変えてオリジナリティを出しているそうです。

ちなみに、「歓迎・本店」では
餡に漢方食材を使ったスープを練り込み
より深みのある味わいに仕上げているそうです。
別のもう1軒は「生姜を効かせてある」と
夕方のニュースで言ってましたね。

まず、本店を制覇してから
各支店を回るのも蒲田餃子の攻略法としては
ありではないでしょうか。

パリでは餃子ブームが来ているそうです。
マジです。
パリ中心部の地下鉄Richelieu駅から
徒歩1分のところにフレンチレストランが
多数入ったアーケード街があり
その中で行列ができているのは
緑の看板に白い文字で
「GYOZA BAR」だけだとか。

また、新橋虎ノ門では
「シャンパン食堂の餃子バー」が
話題になってるようです。
お洒落なお嬢さん達が
「やっぱり餃子にはシャンパン!」と
はしゃいでおりました。

ふ〜ん・・・・。

でも、なんだかんだ言っても
私は蒲田の羽根付き餃子
生ビールが好きです。

まとめ

[歓迎(ホアンヨン本店]
住所:東京都大田区蒲田5丁目13−26
大田区生活センター 1F

電話:03-3730-7811

営業時間:11:30~14:00(L.O. 13:30)
17:00~23:00(L.O. 22:30)
定休日:なし!日曜も営業。

生餃子(1人前)300円(税込)
テイクアウトをしているようです。
保冷剤は無いので気になる方は
保冷剤や保冷バックを持参して下さい。

で、虎ノ門的に楽しみたかったら
以下のシャンパンなどはいかがでしょうか。

また、初めて蒲田を訪れるのなら
取りあえずの予習用としてはこの1冊。

この記事を読んで「あー、取りあえず餃子、食べたい!」と
なった方へ。探したけど羽根付き餃子の通販は無かったです。
で、無難なところですが「大阪王将」の肉餃子はいかがでしょうか。

 

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