the肉丼の店|超おすすめの蒲田グルメはインスタ映えする激ウマの駅近店

レアローストビーフ丼

 

肉丼の店のハーフ&ハーフ

「インスタ映え」×「肉好きバンザイ!!」な人達を120%満足させるリーズナブルで駅近な蒲田の穴場店を今回は力一杯ご紹介しますっ。

その名も「the 肉丼」!!「ザ 肉丼 蒲田」でも検索されてる名店です。

なんというストレートな店名。感動すら覚えますね。けど、同店の感動ポイントは店名だけじゃないんです。メニューの多さもさることながら、全てのメニューのルックスがとにかく超インスタ映え!!

そして見栄えに負けない味の良さ。「この店のオーナーはホント、肉が好きなんだぁ」と感服します。それぞれの肉をどうやったら美味しく提供出来るか?切り方、ソースに至るまで配慮されており、肉食系女子の肥えた舌をも魅了します。

蒲田の二大グルメ「餃子」「とんかつ」に肉薄する超おすすめ店。ちょっと目が離せない成長株です。

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蒲田「the 肉丼の店」のおすすめポイントとは?

正直、ここまでお薦めポイントが散りばめられているお店は珍しい!。穴場中の穴場な感じです。

「the 肉丼の店」のおすすめポイントをザックリまとめると以下のような感じでしょうか。

■15ほどある全ての料理がどれも激しくインスタ映えする。
■蒲田と言う場所柄か他のお肉系のお店と比べてリーズナブル
それぞれの肉に合わせた料理法がメニュー数に反映し超絶美味。
■JR蒲田駅の西口から徒歩5分という駅近グルメ

以前から、蒲田と言えば「羽根つき餃子」の聖地のように言われ、もうちょっと深いグルメ探求者達には「とんかつ」も絶品と囁かれていました。

この「羽根つき餃子」と「とんかつ」の双璧に挑んだのが今、話題の「肉丼」。一般的には「ローストビーフ丼」などがもてはやされていますが、「the 肉丼の店」のはただのローストビーフ丼ではありません。

「レアローストビーフ丼」です。「レア」ですよ!!肉の状態が秀逸でした。

ローストビーフ丼が流行る前に一部では、花が咲いたような盛り付けの「ステーキ丼」が話題になったことがありましたが、同店にはそれもあります。

しかも、1つじゃない。数種類のステーキ丼があるんです!!

そのラインナップは・・・・「イチボ」「ランプ」「A5サーロイン」「特上牛タン」。そこに「絶品ポーク」と「やわらかチキン」も参戦です。お肉大好き人間には立ちくらみモンです。

こんな感じでテーブルにお肉の花が咲き誇ります。
ポークステーキ丼

極上イチボステーキ丼

コレだけで終わったと思ったらまだ甘いです。ここまででまだ半分位。

この他のメニューは「牛カルビ丼」を皮切りに、煮込み系では「A5スジとランプのうま煮丼」「牛ランプの塩ダレ煮込み丼」「南国牛すじカレー」「白いビーフストロガノフ」「トロトロ肉とシマチョウの激辛あんかけ丼」が続きます。

そして「チーズダッカルビ丼」は期間&数量限定の新商品。
チーズダッカルビ丼

料理名を読んでいるだけで、食感や味が想起され脳内の食欲中枢がフル稼働しますね。

肉の種類、肉の扱い方、調理法を鑑みてもオーナーの肉に対する愛を感じます。どれも良く工夫されていて、それぞれが光っており一つの作品になっています。

マジで「全部制覇したい!!」と叫びたくなります。リピート必須なお店です。

また、蒲田は学生街と言う一面もあるため「蒲田店限定学生クーポン」や超得なポイントカードクーポンも発行してます。

お値段の手頃さを具体的に説明すると「レアローストビーフ丼」なら「並 1000円」「大 1250円」「メガ1600円」。

お財布に優しいのでお得な「メガ」でガッツリ行くも良し、「並」でシェアしあって複数の丼を楽しむもまた楽しいお店です。

写真で道案内|the肉丼の店・蒲田店までの行き方

JR蒲田駅の中央改札を出て右の西口へ。階段を降りる。
JR蒲田駅・中央改札の西口

外へ出たら今度もスグ右に建物づたいに直進すると小さな信号が。
その前方、左にドン・キホーテのある路地が出現。
肉丼の店までの道順

ドン・キホーテづたいに路地を直進すると「」のゲートがある十字路が出現。
肉丼の店までの道順

「工学院通り商店会」のゲートが見えたらスグ左に曲がって直進。
肉丼の店までの道順

先程のドン・キホーテの建物の裏から1分と行かずに「the肉丼の店」出現!この近さはビックリ。
パチンコ屋の前でも負けていない外観。店の外からも美味しさがイメージ出来る。
肉丼の店までの道順

駅の改札から迷わず5分!「肉丼の店」に到着です。「丼」と書いて「どんぶり」とルビをふるこだわりの店名。
肉丼の店の道順

「the肉丼の店」蒲田店の美味しい外観を楽しむ

何故、この店は入店前からチェックが必要なのか?答えは「店内が狭いので券売機前で迷っているヒマが無いから」。と、忠告しても品数の多さと食欲中枢を刺激する料理名に、券売機のパネルの上で指が彷徨うのは肉好きならばこそ。

2015年にオープンした当初はメニューも「レアローストビーフ丼」「ステーキ丼」「牛すじカレー」の3つだけだったらしいが、この2年間で前述した通りの15品超えの急成長を遂げた実力店。店前の賑わい方が半端ない。

この店は期間限定の新商品「チーズダッカルビ丼」など、あの手この手で肉好き達を魅惑するから、マジで目が離せな。そんなワケで、店頭の看板からして目を凝らして要チェック!!(チェック中の図)この店、掲示物が多いです。肉丼の店前

まず目に飛び込んでくるのはビルの壁面の圧巻メニュー。「怒涛の肉丼」とは言い得て妙。
肉丼の店前

お得な日替わりランチもやってます。「メガ」で1000円は驚愕のお得感。
肉丼の店前

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蒲田「the肉丼の店」の店内は美味しい情報が満載!

ドアを開けて目に飛び込んでくるのはサイケな内装。蒲田らしからぬオシャレな壁面がお出迎え。でも、向かって左側にあるのが食器の返却口。ちなみに蒲田店の壁と赤坂店は同じかな。
肉丼の店の店内

カウンター席と大きな樽をテーブルにした席が1つ。10人入れば限界な狭さ。噂ではテラス席!?があるとか。ホ、ホントに?

そして前衛的な正面の壁には情報満載の掲示物。今度は掲載誌のオンパレード。グルメ雑誌にも多数取材されてます。
肉丼の店の店内

グルメライターが書いた渾身の記事を読みつつ、料理が出てくるまでの時間を過ごす。この席に座れたらラッキーかも。
肉丼の店の店内

個人的なお薦めはこの記事かな?食べる前に読むと美味しさが2割増しに。
肉丼の店の掲載誌

正面も情報が満載なら後ろの券売機の周りは情報の宝庫かっ!?貼り過ぎやろ。
肉丼の店の券売機

(1)「お得なセット」「期間限定新メニュー」。小悪魔に見えるPOP達。事前に決めていても心が揺らぐ。
券売機周り

(2)通が頼む珠玉のオーダー。タレの付いてないなご飯残しからのカレールウ。それも意表を突いたココナッツ香る南国風。
券売機周り

南国風カレーも牛すじカレーも初体験だったけど250円だったらつい試しちゃう。商売上手だ。
券売機周り

(3)どうしようもない位の手作り感。
券売機周り

追い打ちをかけるご飯の説明。これを見ちゃうとメガにしようかと心が揺らぐ。
券売機周り

(4)券売機の上も見逃しちゃいけない。「チーズダッカルビ丼」は数量限定の期間限定。売り切れ御免かぁ。
券売機周り

(5)食いしん坊を惑わせる魅惑の組み合わせ{ハーフ&ハーフ」。急に言われても選べないっ!!
券売機周り

券売機周りですでにグルグルに迷ったあなたへ。食券をやっと買って振り返ったらこんな貼り紙が・・・。ホント、迷わす。
券売機周り

「あ〜〜〜っ、でも、もうお腹いっぱいだしぃ」とか、思っても。「YUO!お持ち帰りもOKだぜっ!!」
肉丼の店の掲示物

テーブルの上もあなどれない。「と、トッピングもあったのかぁっ!」「激辛あんかけのルウのみもあったのかぁっ!」
肉丼の店のテーブル上

「期間限定」で「数量限定(10食!)」なのにグイグイ推してきています。胃が2つあったら食べたかった。
肉丼の店のテーブル上

さらに帰ろうと思って振り返ったドアには以下の貼り紙。家でもお店の「レアローストビーフ丼」が食べられる。けど、予約制。

そして、気になるのは付いてくる2種類のタレ。どんなタレなんだろう?
肉丼屋のドア

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レアローストビーフ丼と塩ダレとカルビのハーフ丼と南国カレールウを堪能

【レアローストビーフ丼】

レアローストビーフ丼

薄く切ったローストビーフをドーム型にした丼はよくあるが、その中でも「the 肉丼の店」の「レアローストビーフ丼」は別格だ。

火の通り加減、肉の薄さとしっとり感は職人の技を感じるし、ニンニクの効いたピリ辛醤油ベースのタレは隠し味のコチュジャンが良い仕事をしている。

どのタイミングで黄味を崩すか、チョンと横についたワサビをつけるか?食べる人のセンスが問われる。
アップで見ると絹のような繊細な柔らかさが伝わってきて、肉好きならスマホの待受にしたいと思うほど。
レアローストビーフ丼

店内に貼られた掲載誌「東京カレンダー」によれば、このローストビーフは「3日間かけて丁寧に味を入れた」逸品。

肉の薄さが美味しさの秘密。赤身肉が花びらにすら見える。
レアローストビーフ丼

今回、私が食べたのは「レアローストビーフ丼」の「並」。女性向けでお米は240g。「並」なのにお肉もたっぷり。さらにお肉の下に隠れていたお米は「一等級の青森産まっしぐらの新米のみを使用」!お米の粒の立ち方も違う。レアローストビーフ丼

【鉄板!激ウマ牛カルビ×牛ランプの塩ダレ煮込み丼のハーフ丼】

肉丼の店のハーフ&ハーフ

この店の「ハーフ&ハーフ」の素晴らしさ美味しさを極めたお肉を2種類同時に楽しめるところ。
「ハーフ&ハーフ」が可能な丼は「鉄板!激ウマ牛カルビ丼」「A5スジとランプのうま煮丼」「牛ランプの塩ダレ煮込み丼」の3種類。

左が「塩ダレ煮込み」で右が「牛カルビ」。当然、基本の味つけも違うけど、それ以上に肉の切り方、厚みが違ってる。カルビの味は予想はつくけど「塩ダレ煮込み」は初体験。

カルビは「鉄板!」「激ウマ」と先に言うだけあってストライクな仕上がり。タレの濃さといい、肉の大きさ切り方がドンズバ。

で、問題は初めて食べる「牛ランプの塩ダレ煮込み」。こちらは奥歯で噛んだ時の噛みごたえが肉食魂に火をつける。シンプルな塩で煮込む事で肉の旨さを上手に引き出している。センスをと技量を問われる一品。

【南国風牛すじカレールウ】

コチラが「南国風カレールウのみ1/2」250円。
牛すじがゴロゴロ入ってます。

南国風カレールウ

アップにすると牛スジの感じが分かるかな?そこそこ大きい。
南国風カレールウ

牛スジのカレーも初めてなら南国風カレーも未経験。でも、250円なら気軽に試せます。券売機周り

ルウだけだと一人前・450円。半分なら250円。
そしてお米もカレーも半分の「牛すじカレーハーフサイズ」になって350円。
券売機周り

お店の指示に従って「タレの付いていないご飯を少し残しておくのがポイント」。まぁ、こんな感じでしょうか。
南国風カレールウ

「ハーフサイズ」ではなく「ルウ」だけの販売は、1回で2度美味しっ!!お店の配慮だろうか。

スジ肉の柔らかさと南国風カレーの相性は抜群。スジ肉カレーは近頃耳にするようになったけど、「南国風」は珍しいかも。ココナッツミルクの味が利いていて、一口目はその甘味に驚きますが、食べ進めるうちに辛さが後から追っかけてくる珍しい味わい

タイ風カレーをイメージしている辛口好みの男性には好みが別れる可能性もあるチャレンジな味かも。反面、牛スジ はホロホロになるくらいに良く煮込んであって、こちらは誰が食べてもホッとする万人受けする仕上がり。

「南国風牛すじカレー」は良くも悪くも「予想外の展開」で食べる人の食の受容度を試します。

まとめ

「the肉丼の店」は蒲田店以外にも晴海・吉祥寺・赤坂・高田馬場の4店があり、各店とも限定メニューがあるものの、基本メニューは同じ価格で食べられます。

花の咲いたようなステーキ丼やタワーのようなローストビーフ丼が流行る昨今。肉食女子の台頭や赤身肉の効用などを追い風に「肉系のお店」が雨後の竹の子状態。

そんなお肉戦国時代を生き残るれ稀有なお店としてヒグチは同店を強烈に推しています。まず、安い!そして何より「肉!」「米!」「タレ!」の3要素へのこだわりが半端ない。

テレビで見た何軒かのお店に行ったけど正直「また行きたい!」・・・「ガチで全メニューを制覇したい!!」と思わせたのはこの店だけでした。

他店は確かにローストビーフだが、仕事に繊細さが無い。もしくは見栄えだけの虚仮威し。タレがありがちな味。肉にこだわってる割に米には無頓着。炊きあがりがイマイチ残念。・・・と、言うことが微妙にあったけど、ココは無いっ!

近頃、蒲田にも「肉系」のお店は増えてきたけどこの価格でこの質はマジで有り難い(高くて上手いは当たり前!)。お近くにお越しの際は是非・立ち寄って驚いて欲しいな。マジ、安くて美味しいから。

住所:大田区西蒲田7-5-5 第6菊地ビル1F

営業時間:11:00〜23:00(LO.22:30)

電話:03-6424-7077

定休日:無定休 日曜も営業(但し1/1~1/5はお休み)

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