モヤさま来店!経堂の激セマだけど超美味な洋食屋デリスとは

デリス
デリスのハンバーグ

近頃、ちょっと経堂にご縁のあるヒグチです。「モヤさまが経堂に来た!」と小躍りしてどうしても予告でやっていた「洋食屋さん」に行きたくなりリサーチ!結果「1丁目の方じゃなくって2丁目のデリス」と判明!!

やったー!と、言うワケこの記事は・・・
・私と同じモヤさまファンの人と、
・人に教えたくないような美味しい洋食屋さんを知りたい方
「ちょっとだけよ」とお知らせしちゃう記事になりました。

駅徒歩5分で激セマだけど超美味しかったです。

スポンサーリンク



モヤさまも来た!経堂の洋食屋デリスまでの道順

経堂駅の改札を出て左「北口」方面へ
経堂の改札

OdakyuSHOPのある方へ。階段6段登ったら外に出る
経堂の改札

外に出たらおもむろに左を向くとバス停とその先には「KYODO  CORTY」が。
駅を出て左側

この「KYODO  CORTY」に向かって歩いて建物づたいにずっと行く。
経堂のコルティ

「KYODO  CORTY」を左にして建物づたいに歩いて、角を曲がるとこんな風景。
経堂コルティの脇

角を曲がっても「KYODO  CORTY」づたいにまた直進

「KYODO  CORTY」が終わったと思ったら目の前に小さな横断歩道。ここらでちょっと不安になるけど信じて直進
コルティの先の横断歩道

すると赤い看板の「ニッポンレンタカー」。この赤い看板が見えたらもうすぐ近く。さらに直進
デリスまでの道順

日産レンタカーを越えた路地の先「さかもと」の隣にデリスがあります。
デリスまでの道順

デリス、見っけ!一度来れば駅から5分位でこれるはず。
デリスまでの道順

お店の外観はこんな感じ。なんか、可愛いです。
デリス

モヤさまも満喫したデリスの楽しみ方「外観」

デリスのお薦めポイントは色々あるけど、そのうちの1つがこの佇まいと立地。

駅から5分以内とは言え、初めて来る人は一瞬不安になるような路地裏感人には教えたくない秘密の1軒とか裏路地の絶品洋食屋さん等のキャッチが浮かびます。

到着したらまず、外観から味わいます。

デリス外観

最初にやることは「本日のスペシャル」をチェック。毎日変わるんですね。そして内容が濃いさらに安い!!

デリス外観

下町系のお店ではよく見受けられる「手書きのお薦め」。ズラっと縦に並びます。それにしてもお手頃な価格が並びます。

デリス外観

ショーウインドウの中にもまたメニュー。品数豊富な洋食屋さんです。特に手前にお「かきセットメニュー」が季節性があって心を踊らせます。このお店の「牡蠣」を楽しみにしている人がかなりいるはずです。

スポンサーリンク



モヤさまも満喫したデリスの楽しみ方「店内」

右側の小さい白いドアを開けて入店すると、すぐ左側からカウンター席が。振り返るとドアの上には「稀勢の里」のサイン色紙が。2009年8月4日に来店されたようですね。

デリスはカウンター、テーブル席をあわせても18席ほどの洋食屋さん。地元の方々に愛される、小さいお店ですが味は確かな洋食屋さん。

メニューは60種類以上。サラダ、ライス、スープがつくセットメニューだけでも30種類ほどあります。お値段も抑えめでほとんどの料理は650~980円。これだけの好条件が揃っているので、昼は近所の会社員の方々で混み合うというのも納得です。

以上の情報を事前に得ていたのであえての13時過ぎに来店したのですが、読みが甘かったです。全然、お客さんが引いてない。むしろポロポロと数人単位でやってくる。そんなワケで今回撮影できたのは手元だけです。デリスの店内の様子は文字でお伝えいたします。

店内は昭和のノスタルジーを感じさせる独特な雰囲気が・・・例えば「飾りの柱が白樺」だったり「そこかしこに造花」が飾られており、「煉瓦風の壁紙」が良い感じにすすけているし。でも、妙に気持ちが落ち着きます

デリスの厨房の楽しみ方

カウンターの奥にある小さな厨房では、コック帽をかぶったシェフが黙々と料理を作り続ける薄ろ姿が見えます。テキパキした仕事ぶりにランチへの期待値が跳ね上がります。壁にかけてある鍋はどれもピカピカで、換気扇も曇っていないし。キッチンの掃除が出来てるお店=美味い店!!の方程式はあると思います。

初めてデリスに1人で来たら、こんな風景が眺められるカウンター席がお薦めですね。ここならジュージューと油が跳ねるライブ感満載の音も聞こえるし、テキパキ動くシェフの後ろ姿も見れて、料理を待つのも楽しくなります。

さらに、お客さんが帰る際に「ありがとうございましたぁ」と短くつぶやくシェフの微妙に高い声にニンマリと出来ます。カウンター席ならではの特権でしょうか。

スポンサーリンク



モヤさまも満喫したデリスの楽しみ方「メニュー」

肝心のお料理なんですが・・・撮影当日「モヤさま御一行」が食べられたメニューは流石に混んでいて聞けませんでした。

そこで「本日のスペシャル」と散々迷いましたが「メニューの一番上」にある「ハンバーグ」を発注

デリス料理

だって、本日のスペシャル、ピンクの付箋でクリップで留めてあるんだもん。几帳面な字で好感が持てます。

デリスのメニュー
内容も超・充実。迷う価値ありです。後から来たOL三人組が席につくなり「なに食べよう?」「え〜っ、迷うよぉ」と言っていたのがよく理解出来ます。迷う楽しみもありますね。

デリスのスペシャル
デリスのメニューは読み込むほどに凄いです。是非、料理が運ばれて来るまで穴のあくほど読み込んで欲しい。

例えば「土日祝日スペシャル」。外国産牛サーロインステーキが読んで字のごとく「土曜日・日曜日・祝日のみ」平日より肉の量を減らしてその分、お安くしてある。平日は腹ぺこサラリーマン対応で、土日祝は地元のご家族対応でしょうか。細やかな心遣い!

さらに、メニューの1番下には「お食事の方は、コーラ・ジュース・コーヒーを各100円でお求め頂けます」。結構、みんな頼んでいるし。

デリスのメニューは色んな意味で楽しめます。本格的な洋食なのに、美味しいモンの「盛り合わせ」的なラインナップもあるし。メニューの多さはお客様への愛の数かもしれません。ホント、種類が多い。

肉々しいハンバーグは食べごたえ抜群!経堂にある老舗の洋食店

「モヤさま御一行も、どーかっハンバーグを発注してますよーにっ!」と祈りながら、「ハンバーグ」を発注。ハンバーグだって6種類あります。「照り焼き」と「チーズ焼き」と「目玉焼き」全部1回は迷いました。

で、出てきたのはこちら!素晴らしいっ。
デリスのハンバーグこの他に「ご飯」と「カップ味噌汁」がついてます。

ファミレスなどにありがちな「肉汁あふれる」柔らかいタイプじゃないです。

噛みごたえのある硬さを保持しているので、良い意味で肉々しいです。個人的に「肉汁溢れる」は「ソースが肉汁で薄くなるから嫌い」ですので、デリスのハンバーグはストライク。

サラッとしたソースですが、赤ワインやブイヨン、野菜の旨味などが一体となった味わいから、シェフの丁寧な仕事ぶりを彷彿とさせます。色の深さと照り具合がプロの技。家庭では真似できません。

ハンバーグは注文が入るとその都度、ペタペタとシェフが生のひき肉を成形して、使い込まれたフライパンで焼き上げます。出来合いのモノと違って形の歪さが逆に手作り感を強調させて嬉しくなります。
デリスのハンバーグ手捏ねからの両手でパンパン成形されたハンバーグの背中。凛々しいです。

さらにデリスのハンバーグを語る際に忘れてならないのは・・・付け合せ!!
デリスのハンバーグ「皮付きポテトフライ」「いんげん」「人参のグラッセ」・・・王道を貫いています。

どれも冷凍じゃないです。食べたらわかります。特に「いんげん」。冷凍品だとベシャとしてて、イヤな筋っぽさが残るでしょ。これはそうじゃない!!今どき珍しいです。

人参の甘煮(グラッセ)丁寧に面取りしてある。懐かしい甘味です。昔の洋食屋サンでは定番だったけど、近頃は見かけなくなった一品。久し振り食べたら・・・「うまっ!」。

脇役にも手を一切抜いていない。凄いな。

多分、ポリシーなんだと思う。原価率とか時短とかじゃなくって、職人としてのあり方がデリスのシェフは立派で、それに共感してるファンも多いんだと感じました。

モヤさまも納得。経堂の老舗洋食屋デリスの料理他 まとめ

デリスの味わいは御茶ノ水とかの学生街のそれよりは、人形町とか浅草・神楽坂の洋食屋さんに近い感じです。でも、店構えは気取らない。

お店のホームページによると・・・

醤油をベースにした料理が多数有り。お客様から好評をいただいております。
ハンバーグや洋食各種をリーズナブルな価格でお召上がり頂けます。

また、15種類のスパイスの効いたデリスのオリジナルカレーも是非ご賞味下さい。
オリジナルジンジャーソースやデミグラスソースを使った料理が人気!!

ホームページに偽り無しです。
「ビーフカレー 750円」次回は是非オーダーしたいです。ちなみに対抗馬は「オムライスハンバーグ添え 980円」でしょうか。

さらに言えば肩肘を張らないメニューの最前線は「イカ・ウインナー・ピーマン・なす炒め(しょう油風味) 850円」ですね。

店名の「delices」は、フランス語で「美味」の意味だそうです。白い壁に煉瓦色のテントと白文字の店名。初めてなのに懐かしくいお店とよく言われるのが分かります。そして、これだけメニューが豊富だと、何度も通わないと食べきれないのも惹かれるポイント。

地元の人々が足繁く通いたくなるのも納得です。それならば、お昼よりむしろ夜の方が空いていそうだし、ランチと同じ料金でディナータイムも営業しているので、むしろそっちの時間帯の方が狙い目かもしれせん。ワインが安いのも嬉しいです。 

まとめ

「RESTAURANT  delices」

住所:世田谷区経堂2-15-15

電話:03-3428-5300

営業時間:11:30 ~ 22:00  日曜・祝日は12:00~22:00

定休日:月2回不定休

お店のホームページはコチラです。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です