鉄オタ・撮鉄へ。神田で電車を身近に感じられる店とその道順

エントランス
カフェの大写真

【大変残念ですが、こちらのお店は閉店いたしました。】

先日の横浜編に続き、今度はヒネリがまったく無い「ストレート」勝負です。

東京・神田で「電車が身近に感じられるお店と、お薦めの道順」を紹介します。こちらはお子様が来ても大丈夫ですが、自分の気持ち的には「少し大人向け」かもしれません。

マニアの街、秋葉原のスグ側にある「マーチエキュート神田万世橋」は今、色々とお洒落なお店が集まった注目のお洒落スポット。果たして鉄オタ達が食い込める余地はあるのか!?

鉄オタ・撮鉄に推奨するマーチエキュート神田万世橋への正しい行き方

今度は撮鉄が喜ぶかもしれません。

この「マーチエキュート神田万世橋」はJRの「神田」「お茶の水」「秋葉原」の3駅からのアプローチが可能ですが、ヒグチがお薦めするのは「お茶の水駅」から行くコース

これには幾つかの理由があります。

JRお茶の水駅は改札が2つしかありません。今回は小さい改札口の「聖口」です。神田明神とかがある方です。

聖口の改札を出てスグ上を見ると「マーチエキュート神田万世橋」への方向指示が出ています。

改札出て、行くべきは左側。左側には交差点交差点を渡り目の前の坂を下ります

下りの坂道、どうせ行くなら向かって右側の道を選択。理由はあとで分かります。

あ、あと信号を渡ったらちょっと右後ろを振り返ってみて下さい。

ニコライ堂

右の大きな道路の下り坂街路樹の向こうに見える緑のドームニコライ堂1891年に竣工された歴史ある教会で見学も申し込めば出来ます。

教会内部は写真撮影禁止ですが、「荘厳」と言う言葉の意味を体感できる貴重な場所です。

で、右斜め後ろにニコライ堂を感じつつ、自分達は目の前の坂道の右側を下りましょう。

淡路坂上

そう、右側はビル側。左側は線路沿いですね。因みにこの坂は「淡路坂」と言うようです。ふっと見ると坂の左側にはこんなモンもあります。

淡路坂上の左側にあるもの

興味のある方は車に気をつけて信号渡って見てみましょう。歴史を感じます。

そしてさらにズンズン坂道を下ると・・・

淡路坂上の左側にあるもの

後ろのお茶の水方面から中央線がガーッと来ます。ここは写真が撮り放題です。しかし、ここで時間を取られている暇はありません。もっと真っ直ぐ進むと今度は・・・

淡路坂からの電車

神田駅からお茶の水駅に向かう中央線が!!この風景は坂道の右側じゃないと撮れません。左だと近すぎて。運の良い人は「上りと下り」の中央線が行き違うとこが見れます

この電車撮り放題状態のナイスアングルは秋葉原でも神田でも味わえません。坂を下るからこそ見える風景。「お茶の水駅」だからこそです。撮鉄、大はしゃぎ!!でしょうか。

坂を下りきってもまだ直進すると、大きな通り・・・「外堀通り」に当たります。「神田郵便局前」の交差点を渡ります。もう少しで到着です。

高架線沿いの道

通りを渡って、歴史を感じさせるレンガの高架線沿いの道を壁沿いに行きます。すると・・・

エキュート万世橋のはじ

殺風景だった赤レンガが段々お洒落になって行きます。この時点でグルメサイトをチェックしてきた人は小躍りしだします。

カフェの入り口表示

もう少しで大通りに出る手前あたりでこの看板がドーン。この2階で「電車を身近に感じられる」ます。期待値マックスでも大丈夫です。

この看板の裏に回ると入り口があります。

カフェ1階入り口

なにやら雰囲気のある入り口がお出ましです。恐れずに中に入りましょう。

カフェ1階入り口薄暗い階段の上にはこの展示が。タイルとかコンクリのテクスチャーが味わいあり過ぎ。薄暗いライティングも非日常的でドキドキを加速させます。

下のお店が俯瞰

薄暗い階段を上がっていくと途中の右側の小窓からは1階の店舗の中がのぞけます。

階段を登って振り返った風景

長くて暗い階段を登り切って振り返ったところ。神田駅方面を見ている感じですね。

で、そこに電車が来ると・・・・

この距離で電車が

こんな感じに電車が見られます。かなり近いです。そして写真撮り放題です。

ちょっとエントランスに入ります。エントランスは無料です。無料だけどルールは厳守しましょう。

入り口付近の看板

他にもエントランスはこのような物も置いてあります。好きな人にはたまらない一品なんでしょうか。

入り口付近の看板

触れますね。で、これは一体何かと言えば・・・・

展示物の解説

こんな感じで解説されています。

繰り返しますが、ここまでは無料です。無料でも電車は体感出来るし、写真も撮れます。でもルールは守りましょう。

エントランス

ヤバイでしょ、この近さ!!柱にはちゃんと「まんせいばし」駅名が貼ってあるし、まるで駅で電車を待っている感じです。

そして、さらにここを道なりに行くと、こんな看板が。

カフェのメニュー看板

鉄オタ・撮鉄、大人も子供も電車を体感するN3331はこんなお店だ!

そう、私たちが入るべきお店の名前はカフェ「N3331(エヌサンサンサンイチ)」

カフェ&和酒のお店ですが、ランチもケーキセットもジュースもあるのでお子様でも大丈夫です。

店内に入ってスグ右上を見るとさりげに「こんなモノ」が!

作品2

さらにはこんなのも・・・

作品1

奥のオレンジ色のは「ニモ」ですね。逆光になるから写真をキレイに撮るのはちょっと難しいかも・・・。

これ美術家の「藤 浩志さん」の作品。見逃さないで下さい。

お店の方に「入り口のアレ、面白いですね!」と、話しを振ったら藤さんの著作を持って来てくれました。

藤浩志の著作

お店の方の話しでは「ここから歩いて15分ほどの場所に、練成中学校を利用したアートセンターがあり、そこで展示もしています」とのこと。お時間のある方はこの新感覚のアートスポットも超・お薦め

違う方面のカメラな方々が秋葉原っぽい展示物を激撮してました。

この近さで電車が

席に着くとこんな感じ!

マジで近い!この場に来れば分かるけど半端ない。駅のホームにいる感じです。

入って右側の席だからこの電車は神田駅から御茶ノ水駅にいく中央線です。

たまにレアな特急も通るそうです。でも、いつ来るか素人には分かりません。

店員さんもみなさん穏やかな、フレンドリーな良い方々ばかりです。ありがたい。

夕暮れ時に、夕日と同じよ色の中央線を眺めながらまったりお酒に酔いしれるもよし、

右側の席に座って遠くに目をやれば、日暮れても煌々たる秋葉原の喧噪に想いを馳せるもよし。

大人だぁ・・・・・。

そんなシュチュエーションでお酒を愉しむのなら、個人的なお薦めは・・・

日本酒なら、少々変わり種の天吹 いちご酵母 純米吟醸」半合からでも頼めます。

ビールだったら「常陸野ネスト アンバーエール」かな。

まとめ

今回、紹介したお店の詳細。

店名 カフェ&和酒 N3331(エヌサンサンサンイチ) マーチエキュート神田万世橋

住所 東京都千代田区神田須田町1-25-4

時間 月~土 11:00~23:00(L.O. 22:30)//日・祝 11:00~21:00(L.O. 20:30)

休日 なし

 

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