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ビビたる幸せ

トレンド・スープジャー・レシピなど手のとどく幸せ発信中!。

管理人のヒグチタエコ(樋口妙子)です。

一般50代
おっ、何を言うつもりかな?

敢えての「50代女子」です。 「いつまで女子とか言ってんなしっ!」と、言われそうですが、そんなのは無視です。年はとっても攻めの姿勢はキープしてる限り「女子」ですから。

女性誌を例に取ります。an・anは「女子」は30歳手前で卒業するのが無難と言ってます。しかし40代女性がメイン読者のGLOWでは「40代女子」のフレーズを使います。この表現に対し「大人のいい女」とか、「ご婦人」とかよりは「女子」がしっくりと来たと解説しています。

 

一般50代
ほぉ、ならば50代女子ってどうなのよ?

「女子」からほとばしるイメージは、当然のことながら「若さ」であり、それは「勢い」であったり「生の力強さ」にも通じると思います。だって50代の男子って、時代の辛さに元気ないし。

確かにね「女子」に含まれるマイナーな意味合いに、自分を甘やかす自己中な人たちを「コドモ女子」と呼ぶのは事実。

50代女子内でも格差は広がり「自分大好きで勝ち組オーラを誇示する悦楽オバチャン女子」と「時代を反映し不満や不安を嘆くだけでの憤りオバチャン女子」。この二極分化が進んでいます。ただ両者とも「コドモ女子」のため自分が中心で周りが見えていない。自分の足元や身の回りに目が行っていないのが現状です。

タエコ
だからって、侮るなよっ!

しかし、元々、女性は産める性であるため、男性よりも実は強くて、潜在的な能力はまだまだ高いはず。この薄暗い、将来に期待の持てない、転換期のような今、ここを逞しく乗り越えるのはもしかしたら未だに女子の強さ(バカさ、無謀さ)を持っている50代オバチャンかも知れません。

ならば、そこの50代女子よ!まずは日々の生活を見直して丁寧に暮らしてみよう。小さな事にも喜びを見つけ、幸せなオーラを誰かとシェアし、増幅させて社会や自分のいる場を明るくしよう!と、1人かってに狼煙を上げた次第です。

で、そんなに熱く語るお前はどうよっ?・・・STEP!!

こんにちは、1961年生まれのヒグチ・タエコです。

 

タエコ
タエコの家族&チーム・ヒグチのメンバーを紹介するよ 

●27才の時に産んだ息子が27才の時に親となり(ようは子供が生まれて)私は祖母になる。

生まれは東京・神田。小学校は過疎が酷すぎて統廃合の末、現在は何故か3on3のバスケットコートに。中3の時に父が亡くなり、以後は母子家庭で育つ。高校は家政科コースを選択し、数学や英語などは週に2時間(今ではありえない話しだけど)、代わりに週に6時間も家庭科の授業を受ける。23才と3ヶ月で結婚し、二児をもうけ現在に至る。

薄いような濃いような人生で、一時期は自己否定バリバリでしたが、子供達とそのパートナーの有り様の面白さに近頃は、「あ、それはそれでアリな人生だったな」と思う今日この頃。

●1才年上の旦那のヒグチ君は在宅で仕事をしているため、家で食事をする事がデフォルト。お陰様で料理関係は鍛えられました。

●27才の時に産んだ息子の奥さん?(12才年上)は「夫婦別姓」が希望のため、結婚式は挙げたけど実は未入籍。司法書士サン等のアドバイスを元に、勤め先や関係諸機関に対し手続やら連絡をし、現時点でベスト?な状態の「夫婦別姓」を継続中。ちなみに孫の名字はヒグチです。

私は孫のママを「W田さん(チーム・ヒグチその1)」と呼び、彼女は私のコトを「お母さん」と呼ぶ。息子とW田さんと私の3人でラインのグループを作り気楽に連絡しあえる今の距離感が居心地が良いです。ちなみに孫はチーム・ヒグチその2。

●29才の時に産んだ娘は入籍したけど式は挙げず。さらに娘婿(14才年上/チーム・ヒグチその3)も名字が「ヒグチ」だったため、こちらは籍を入れても名前は変わらず。二人揃ってダンス関係の仕事をしており、徒歩7分の距離に新居を構える。地元のスーパーで落ち合い、必要な時にはヒョイと顔を出せる距離がありがたい。

●10年前に畜犬センターから来たミニチュアダックスフンドの男子。飼い主が生後3ヶ月の時に直接連れてきたそうで、何があったのが単眼。自分以外の犬とは馴染む気がなく、自らのシッポ(唯一の友:グラッツェ)を追っかけてグルグル回る遊びをこよなく愛す。チーム・ヒグチその4。

顔だしOKなダンケさん

顔だしOKなダンケさん

 

友達のグラッツエさん

友達のグラッツェさん

 

タエコ
タエコと姑(←20時就寝・4時半起床)と、ついでの過去

二世帯住宅の階下にはヒグチ君のお母さん(姑85才)がおり、同居歴は既に28年超え。筋金入りの姑仕えをさせて頂いてます。

ついでながら、旦那がそうだったので、お受験をさせて子供達はマンマと小学校から私立でした。そのため、今だから言える「血中フェロモンの濃いマウンティング好きな奥様達」と「つまんねぇ〜〜〜〜〜」とか、思いながらも砂を噛みつつ作り笑顔で過ごしていた、異文化交流的なしょーもない過去もあります。

 

タエコ
タエコと実母は不穏な関係さ

実家の母(78才)とは、昔は評判の仲良し親子でした。母が持っていたアパートの管理などを私が手伝い、それの見返りに「お前が家に居て家事をマメにして節約し、足りない分を私が援助すれば外に働きに出なくてもナントカやっていけるでしょう」と諭され家に居着く道を選択。

2年前、事情があり中古アパートを売却し、新たな物件を購入する段階で、現在のようなネットを使ったスピーディーな不動産売買のやり方がどうにも母は納得出来ず、ブチギレからの大暴走。

彼女は、私に任せていた不動産関係の通帳とキャッシュカードを返却させ、翌月には住んでいたサービス付き高齢者住宅を引き払い、群馬の妹夫婦の元へ強引に引っ越しを決行。あと、数ヶ月後には初ひ孫が生まれ、生まれてきた子の面倒などで、今まで以上に働きに出られない娘(私)の状態を知りながらの大出奔。後ろめたさも手伝い、母からは以後一切の連絡がなく、妹の話しでは「下手に携帯に触るとタエコに電話がかかる」と言われる程の拒否られっぷりです。

 

タエコ
タエコと妹は同志だよ

54才で祖母になったにも関わらず、私は78才の母に「トカゲのシッポ切り」に。経済的にもピンチですが、それ以上に精神的な落ち込みが半端なく、一時は病院のお世話に。母のお陰で離職させられた年子の妹(彼女は同居きっかけで心療内科のお世話に)は元・看護福祉士。その妹いわく「ママは拗れたタイプの認知だと思うよ」。

物忘れだけが認知じゃないんです。強いこだわりとか、妄想とか・・・正気のようだけど、確実に向こう側の世界に、一線を越えちゃった感じです。そして今、人生の中で最高に姉妹が仲良く、絆が深まっている状態です。

ポイント1

一般50代
小さなキッカケが来たね

涙腺が壊れヤサグレていた私に年上の友人が言いました。「あのね、当たり前だけど、人は死ぬギリギリまで生きるの。それでね、生きているうちは人のお役に立たなきゃダメなんだよ」と。この言葉が妙に心に染みました。・・・・・→[人のお役に立つ]

話しは飛びます・・・JUMP!!!。

現状報告

一般50代
あわの世代の今って・・・

Wikipediaによると[バブル景気=1986年12月から1991年2月]だ、そうです。1961年生まれの私の場合、25才〜30才にあたります。バブル前夜の登り調子の時に社会に出て、社会人の数年間にしっかり恩恵に預かった世代です。が、近年この美味しい目に遭った世代が強力なしっぺ返しを喰らっているようでなりません。

就職氷河期の子がず========っと不景気しか知らない・・と、言うのも可哀想ですが、一度大きく上げられて、家族を抱え、年も取ってポンコツな今のタイミングで高い所からたたき落とされるのも、落差がキツ過ぎて瀕死状態です。

 

タエコ
ヤバイよ、50代っっっ

成ってみて分かった事ですが、年金受給手前の今の50代は薄氷の上でつま先立っている感じです。環境や状況の変化による格差が露骨です。「親の介護問題が勃発」とか、「子供がまだ学生で来年受験」とか、「孫の世話に追われてる」だったり。旦那も「定年間近」や「転職に失敗」や、自営業でも「仕事が急に先細り」とか。さらに、もうホントに生き物的にも若くはないから、老眼の進行やら体脂肪の増加やら諸々の老化や病気がにじり寄ってきてるし。リアルに亡くなった同級生もいるし。

ポイント2

一般50代
で、そこでお前はどうしたの?・・・涙からの発見だね

そんなこんなで気が付けば、自分を含めなんかツマラナイ顔をしてる50代が溢れてるし。確かにね、100年の半分以上は生きちゃって、あと何年生きられるのか予測もつかないし。でもさ、残りの時間をそんなツマラナイ顔をして過ごすのはもったいない!と。はからずも色々あって、散々泣いた挙げ句の結論は・・・・・→[ならばその色々を楽しんでやるわいっ!]

唐突に結論・・・JUMP!!!・JUMP!!!・JUMP!!!。

まとめからの最大のポイント

タエコ
さぁ、大風呂敷を広げちゃうよ

まずは身近なところから「見失った宝」を探そうよ。それは外じゃなくて内(家)にあったり、当たり前に思っていた地縁や血縁の中かもしれないし。ならば家族含めて出会った「縁」を見直そうよ。新しい良い関係を再構築するチャンスが今なのかもしれないよと、孫が出来、子供達とそのパートナー達を見てシミジミ思います。唐突ですが私は「縁」を繋いで「50代女子の希望の星になりたい」です。

 

一般50代
えっ!もう1回、言ってみ?

そう、このブログを通じて。 失敗しても達成出来なくても、女子と名乗るからには若気の至りで突っ込みます。50代だけど攻めの姿勢で生きたいと思います。

 

一般50代
お前、バカじゃないの?
タエコ
と、言われてもマジだもん

50代で孫がいる祖母で、姑とか(実は姑の妹も)未だに背負ってる嫁で、子供達には母で、家に旦那付きなためずっと妻。金なし、スキルなし、知識なしな、ダメダメな自分です。ついでに言えば、現時点で自信も見込みもないです。しかし、ダメな理由を山ほど並べても、奇跡も良い事も起こらないので、不器用でも1つ1つクリアしてどうにかなったら、「あ、こんな人でも出来るなら!?」と、読んでくれた人が思うかも知れない!?ならばブログを通して、おこがましくも「人に希望を与える人になりたい」と思いました。暗い時代に願うように、祈るように本気でそう思ってます。

 

ここまでの長文を読んでくれてアリガトウ×100。

いくら考えても答えが出ないので、見切り発車でスタートしたブログです。どこまで行けるか、温かい目で見守って、応援してくれたら、あなたの孫の代まで感謝します。

<記事のちょっとしたご案内>

●基本的に身近なところから「日々を楽しくさせる宝」を探そうよ!と、思っているので無理なく出来る提案や、実体験からの情報を記事にしていこうと思います。

・「手作り」に関しては、作る意味や理由のある物を作ります。買った方が安くて美味しい物は作りません。素直に買いに行きます。

・「おでかけ」に関しては、庶民が気軽に行けるレベルですが、敢えてそこへ行く理由やこの時期のお薦め情報を付加しています。

・「思ったコト」に関しては、出来るだけ冷静に考えて、他の事例や意見も取り入れつつ、やっぱ言っとこう的な押さえがたい自我のつぶやきです。

・「テイクアウト」に関しては、高くて美味しい!は当たり前と、常日頃思っているので高額な商品は出てこないと思います。安心して参考にしてください。

・「健康・美容」に関しては、自分で試した物しか載せません。健康であれば大概のコトは乗り越えられると考えてます。老いは受け入れるため、美魔女は目指しません。庶民が手を出せる範囲の情報です。

<私のコトを知るちょっとしたヒント>

[口グセ]

→「あっ、もう、孫も出来たんだし、ちゃんとした大人になんなきゃ」

[座右の銘]

→「二兎を追う者は一網打尽」

→「7Down 8Upper」

→「バットは常にフルスイング」

→「最後に勝つのはいつも笑っていたヤツ」

 

[旦那によく言われる一言]

→「お前、ホントにオヤジだな」

 

[息子に言われた一言]

→「オフクロ、大丈夫か?」

 

[娘に言われる一言]

→「お母さん、前のめり」

→「母さん、落ち着いて」

 

[周囲の人によく言われる一言]

→「もう立派な大人なんだしっ!て、普通の大人の人は言わないもんなんですよ」

→「その生き方とか姿勢は好きだけど、もう少し力を抜きましょう」

 

ここまで読んで下さったあなたに、明日はたくさん笑える良い日が確実に来ますよーに。祈っております。

 

 

 

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