女子力高めなフォトジェニック的逸品!「桃モッツレラ」を作ってみたよ。

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好感度女子の間では数年前から「これっ!美味しいっっ」と評判の季節の一品。シンプルなレシピながら奇跡の味わい。よく冷えた白ワインを傾けつつ、昼下がりの女子会に超・ストライク!。まずは私を信じて、レシピ通りにいざチャレンジ!!



無駄をそぎ落とした究極の簡単レシピでGO!GO!

桃とチーズと最低限の調味料達!

桃とチーズと最低限の調味料達!

メインの材料は「生の桃」「モッツァレラチーズ」「レモン」。調味料は「塩・粗挽き胡椒」と「オリーブオイル」と「白ワインビネガー!?」。これ以上でも以下でもありません。 「季節の逸品」と言うだけあって、生の桃が美味しくなるタイミングで作る料理です。そして耳慣れない「白ワインビネガー」ですが、こちらはイオンや西友など、ちょっと大きめのスーパーでも売っております。一時期、話題になったバルサミコ酢よりお安いです。使い勝手も良いです。ワインから作られるお酢のため「赤ワインビネガー」も存在しますが、ここでは敢えての「白」でお願いします。 バルサミコ酢やレモン汁・・・ポッカレモンとか他のお酢・・・は、絶対にやめましょう。「白ワインビネガーで私は作るっ!」この決意が大切です。

 

 

味なじみを良くするため手でちぎる!

味なじみを良くするため手でちぎる

 

モッツァレラチーズは必ず手でちぎってください。味馴染みが断然違います。チーズも上を見たら切りがありませんが、初めて作るなら近所のスーパーで売っているチーズでOKです。守るべきは「モッツァレラチーズを手でちぎる」です。他の切り方、他のチーズじゃダメなんです。

レモンの皮は薄切りの千切りに

レモンの皮は薄切りの千切りに

味のアクセントと見た目の美しさをUPさせるのがこの「レモンの皮」。レモンゼスターと言う、レモンやオレンジの皮を薄く糸状に剥く専門的便利な道具もありますが、持っていなくても、普通に薄切りにした皮を千切りにすれば全然問題ないです。また、皮を使うと言うことで、私は国産のレモンを使いましたが、外国産のレモンを使う方で残留農薬などが気になるのであれば、粗塩でゴシゴシこすり、水洗いする方法をお薦めします。ここでのポイントは「レモンの皮を薄切りの千切りにする」。

桃は食べやすい大きさにカット

桃は食べやすい大きさにカット

ここに関しては逆に何もポイントは無いですね。しいていうのなら、果物(果糖)は低温では甘く、高温では甘さが減少しますので、ここは桃も冷やしておきましょう。

桃とチーズを合わせて塩・胡椒

桃とチーズを合わせて塩・胡椒

完成まであと一歩です。塩と粒コウショウはお好みで。取りあえず、手でざっくり混ぜてください。

勇気を持ってオイルと酢を廻しかけます

勇気を持ってオイルと酢を廻しかけます

オリーブオイルと白ワインビネガーをためらいなく廻しかけます。そして、ざっくり混ぜた後、器に盛りつけます。

万感の思いを込めてレモンの皮を飾る

万感の思いを込めてレモンの皮を飾る

レモンの皮の千切りを最後に乗せたら完成です。ここまで、よく私を信じて着いてきてくれました。 よく冷えたスパークリングワインや、白ワインなど軽い味わいの冷えたお酒に良く合います。



まとめ

手順的には本当に簡単で、普段台所に立たない方でも出来ちゃうほどです。だからこそ、レシピ通りの材料と手順でまずは素直に作って欲しいです。ネットで拡散し過ぎて「賛否両論」がある「桃モッツアレラ」。人間の味覚は百人百様。正直、この料理は人を選びます。心に余裕を持って、作ることを楽しんで、考案者の意図を楽しみつつ軽い気持ちでトライしてください。

作ってみて感じた、この料理を楽しむ個人的なポイントを書きます。

「生ハムメロン」や「パイナップル入りの酢豚」などがアリな方はまず大丈夫です。

残った「白ワインビネガー」も、「生野菜に塩胡椒とオリーブオイルに白ワインビネガーをかけてサラダに〜」な使い方で十分消費できます。酸っぱさ加減で言えば、米酢でドレッシングを作るよりは若干軽い感じになりオシャレです。

オリーブオイルも比較的クセの無いものの方が合うかも知れません。最初はそんな気合いを入れずに、普通にスーパーで売っているモノでOKです。

基本的にデザートではなく「おつまみ」や「サラダ」的な料理です。確かに「果物はそのまま食べた方が美味しいじゃん」と、言う人もいます。なら、その人はそのまま食べていれば良いです。ただ、「桃を食べ飽きた人」や「サプライズな一品」が欲しい方にはお薦めします。

前にも書きましたが、「良く冷えた白ワインやスパークリングワインのような軽いお酒」には合います。逆に熱燗やビール、焼酎は、個人の好みですが私なら辛いです。この辺の相性から女子会のような、軽いアルコールではしゃぐ場では指示されますが、ガッツリ酔いたいシーンでは難しいと思われます。

「生の桃1個」に対し「モッツアレラチーズ1個」の割合で、その他の材料は・・・目分量・・・感覚・・センスです。何度か作るうちに自分の中に黄金比率が出来上がります。

あと、盛りつけるお皿も冷やしておいた方が、さらに美味しさが増すな・・とは、感じました。

この料理を文字で説明すると「桃のジューシーさに、乳製品のコクと旨味を合わせ、ビネガーの酸味と塩コショウが全体を引き締め、レモンの風味がアクセントになった究極の一皿」であり「考え抜いた素材の組み合わせと、必要最低限な手順で作られた、目からウロコの逸品」と、なります。

カップラーメンのように、お湯をかけて3分待てば「イメージしている」いつもの味が確実に手に入る昨今。新しい料理にチャレンジして「自分の味覚に合わない」モノが出来上がるのは腹立たしいものです。しかし、頭の中で考えているよりは、まずは手足を動かし実際に行動を起こすことが大事です。もし、その結果が自分の意図に反するものであったとしても、「チャレンジした事実」がまず素晴らしい。そして「外した!」と、思った時点で次にどのような行動に出るかで、その方の人間力も試されるし磨かれると思います。

「桃モッツアレラ」・・・見た目の美しさも話題ですが、それ以上に味わいも意味も深い希有な料理です。是非、お試しください。



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