丸亀製麺の持ち帰り「かしわ天」で作るスッキリ味の親子丼!

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「丸亀製麺 かしわ天 レシピ」でググれば、クックパッドや他のサイトでもヒットする人気モノ。このかしわ天を使って今回は50代の大人にマッチする絶品親子丼にチャレンジです。



基本はすっきり味の大人系親子丼を目指します

材料は生姜の千切りと長ネギとキノコとかしわ天&卵

材料は生姜の千切りと長ネギとキノコとかしわ天&卵

丼モンは勢い、「甘辛」系の強めの味つけになりがちですが、ここではタマネギの甘い系から長ネギのすっきり味へシフトチェンジ。さらに千切りの生姜でキリッと感を増幅。そこへ旨味と触感の違いを求めてキノコ(今回はシメジ)をプラス。このキノコを干し椎茸にしちゃうと、つい「甘めこっくり味」に寄せたくなるので今回はパスです。しんがりは「亀田製麺のかしわ天」。衣の旨味とコク、しかし、皮が無いから脂も無い。肉もヘルシーな鶏ムネ肉だけど、下味が付いているからパサついてない。もう、最強の組み合わせです。

2人前で卵は3個〜4個

2人前で卵は3個〜4個

卵は二段使いをするので、少し多めでいきましょう。ザックッリ混ぜて大丈夫です。

つゆはヒタヒタ、野菜は全部入れで

つゆはヒタヒタ、野菜は全部入れで

2人分なら小さめのフライパンや片手鍋で出来ます。ただ、余熱で火を通したいので蓋は必須です。めんつゆは気持ち薄めで、具材に対してヒタヒタ位の量でお願いします。野菜系は全部いっきに入れちゃって点火です。タマネギでなく、長ネギだから火の通りが早いです。沸騰してきたらかしわ天も入れます。

卵の3分の2位を入れます

卵の3分の2位を入れます

卵の3分の2を鍋に投入して、つゆと卵が混ぜる感じで鍋を揺すります。まだ、この時は強めの火で大丈夫ですね。

残り3分の1の卵を追い足しして蓋を

残り3分の1の卵を追い足しして蓋を

 

全体に火が回った感じになったら、残りの3分の1の卵を投入して蓋をして揺すり、火を弱くするか消すかして様子を見る。最初に入れた卵の火が入り過ぎていてもこの「追い卵」で半熟感を作るので、神経質にならなくてもどうにかなります。蓋をすることにより、余熱でジンワリな火の入れ方になるため焦らなくても大丈夫。

大人味の親子丼の完成図

大人味の親子丼の完成図

色味で青ネギをちょっと振ってみました。また、親子丼やカツ丼に七味唐辛子を振る方もいますが、今回は山椒を振ってみるのもアリです。鰻などにしか使いようが無い粉山椒ですが、この「すっきり味系」には粉山椒が合います。あと「桃屋 生七味とうがらし」は個人的にお薦めです。



まとめ

亀田製麺のかしわ天は「鶏のムネ肉に下味」を付けています。この下味は企業秘密です。しかし、レシピ検索をかけると「亀田製麺で働いていた方」からのレシピだと「めんつゆで下味を付けると比較的お店の味に近いです」と。

これは私てきにはとても正しいと思います。何故なら、めんつゆに含まれる「塩分はミオシンと言うタンパク質を溶かして肉を柔らかく」し「糖分はタンパク質のコラーゲンと水分を結びつけ肉を柔らかく」します。ダブルで肉を軟らかくし、そして肉の保水性を高めるため「鶏ムネ肉なのにパサつかない!」を実現しているんです(多分)。

また元の下味が「めんつゆ系」なら、当然、めんつゆベースの丼モノにはドンピシャッ!!外す気になりません。甘めこっくり味は若い人に任せて、この秋はすっきり系の丼はいかがでしょうか。美味しいお米炊いて、一度この「大人味親子丼」試してみてください。また、他の鶏天では、油切れや下味からの肉の食感の違いがあって、この味は出せません。亀田製麺、凄いです。試されるのなら、ここは是非「丸亀製麺 かしわ天」でお願いします。

 



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