丸亀製麺、渾身の激ウマッ鬼おろし肉ぶっかけ起点でこのお店に感動した件

 

untitled

50過ぎなのに、人生諸々と未開発なヒグチです。昨日、人生2度目の「丸亀製麺」に旦那と行ってきました。 「はなまるうどん」ではなく、何故「丸亀製麺」を選択?答え、テレビCM。及川ミッチーの奥様である檀れいさんが目を引きました。某・ビール会社のといい、彼女はやはり独特のオーラがありますね。そこからの「期間限定 鬼おろし肉ぶっかけ」でした。




「丸亀製麺」の基本情報です。

親会社の「株式会社トリドール」は平成2年6月11日に神戸に設立。セルフうどんの「丸亀製麺」が稼ぎ頭のようですが、それ以外にも「焼鳥ファミリーダイニング とりどーる」や「醤油ラーメン専門店 丸醤屋」や「焼きそば専門店 長田本庄軒」 など色々されてます。グローバル展開もしているけど、原点は「手づくり・できたての美味しさをすべてのお客様へ。」だ、そうです。・・・あー、ホントね、企業理念がちゃんと体現できてて丸亀製麺さん、素晴らしいです。本気でお薦めしちゃいます。

以下、その感動を綴ります。

お笑いのクマムシさんが「あったかいんだからぁ〜」と広告していた「だし玉肉うどん」あたりから「い、行きたい・・・」と、思っておりました。なら、速攻「行けばいいじゃん」と突っ込まれそうですが、最初に行った時にセルフうどんのシステムに馴染めず、目一杯テンパリ、お会計後の「蛇口からおつゆがジャーと出る」で慌てて、ドンブリごとひっくり返してパニクった過去があるからです。 ここで呆れた人へ・・・人生、誰でも最初は素人。初心者なんてそんなモンです。 ここはセルフのうどん屋さん。学食みたいにトレーをスライドさせて、カウンター越しに注文して、他に食べたい物は自分でお皿に取って、お会計したら、蛇口からおつゆをジャーとかけるシステムです。・・・大丈夫、焦らなければ大概の人は問題なくいけます。

 


渾身の一撃「鬼おろし肉ぶっかけ」の基本情報

鬼おろし肉ぶっかけ

鬼おろし肉ぶっかけ

基本的には「冷たいつゆとうどん」と「鬼おろし+ポン酢」「牛ごぼう」の別盛り状態。お会計のところで「青ネギ」(←これは必!)とか「おろし生姜」を足せます。 最初に感動するのが「鬼おろし」。ワシッ・ワシッとお姉さんが2本のトングで「えぇぇぇっ!?」とリアルに声が出ちゃうほどの量をお皿に盛ってくれます。普通の大根おろしよりも目の粗いおろし器で作る「鬼おろし」。辛いはずの夏大根の大根おろしなのに辛くない。「大根の良さ」を実感させてくれる優れものです。もう、ここでも感激ですよ。あるでしょ、もう、どーしようもなくエグイの。ここのはそうじゃないんですよ、奥さん。どんぶり一杯だっていけるレベル。ビタミンCが大量摂取。ジアスターゼ万歳。 そこにかけて下さるポン酢もエライ!酸味のバランスが絶妙。出しゃばってないです。「甘辛い肉ごぼう煮」と「冷やしうどん」と「大量の鬼おろし」この3者を見事にまとめ上げているのが、この計算し尽くされたポン酢です。このポン酢、本当に奥が深いです。

 

基本の3点セットと左は名物の鶏天。

三点セット

「冷やしぶっかけうどん」「牛ごぼう煮」「ポン酢がけの大量の大根おろし」の三点セットで提供されます。作り方としては、「冷やしうどん」の上に「大量の青ネギ」→「牛ごぼう煮」を乗せ、最後に躊躇うこと無く「大量の鬼おろし」をヒマラヤのように盛りつけます。 見た目のインパクトもありますが、味も凄い!!

まず、「肉ごぼう煮」のレベル高っ!しっかり味も染みていますが、ゴボウの食感を生かす煮方には見習うべきものがあります。 何度も書いちゃいますが「鬼おろし」優秀!!食感が段違い。ゴボウの堅さ、鬼おろしのアクセントのある食感。青ネギの風味。あ〜、プロの計算高さを感じます。主婦も頑張らねば・・・・と、決意を新たにさせられる逸品。 感動の一品。 「鬼おろし肉ぶっかけ」・・・ともに税別。 (並)590円 (大)690円 はまります。

50代女子が1人でも入りやすい。高くない。早い上にマジで美味しい。 何より、ハンバーガーやラーメンより、胃にもたれず体に優しい。テイクアウト出来るサイドメニューも即戦力が高い。以上の理由から外食する際の1つの選択肢として、丸亀製麺は超・お薦めです。秋の新作メニューが楽しみです。



この記事が役に立った!・オモシロイ!と思われたらシェアして頂いたら嬉しいです。よろしくお願い致します。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です