澤穂希さんの結婚報道で知ったラッキーナンバーとの付き合い方

数字大写真

8月11日に結婚を発表した、サッカー女子日本代表の澤穂希選手(36才)。結婚に関する報道を見ると、彼女が数字の「8」を大切にしていることを知り、ラッキーナンバーなどの数字について考察しました。



ラッキーナンバーや数字に関するアレコレ

澤穂希選手/ヒグチ画。

澤穂希選手/ヒグチ画。

 

澤穂希選手の場合は、所属するINAC神戸の背番号がまず「8」。これにちなんで、結婚祝いのチームメイトからの胴上げも8回。入籍日も8月8日と、ある意味徹底しています。以上のことから推察しても、彼女にとって「8はラッキーナンバー」ということが言えますね。

たまたま「良いことがあった数字」とか「占いでその数を言われた」など、ラッキーナンバー選定においてもそれぞれ個人の理由があります。

ちなみに少し古い話しになりますが、昔、阪神時代の江夏豊投手が「28」の背番号でした。この「28」と言う数字は「完全数」なる、ちょっと特殊な数字で「もとの数を除いた約数を足すと元に戻る数字」のことです。ちょっと、マニアックな数字でしょうか。初めてこの話しを聞いた時は「あの風貌からは想像もつかない、なんてインテリジェンス溢れる方なんだ!」と、いたく感動したのを覚えています。

しかし、この記事を書くに当たり、ちょっと調べたらそれは幻想でした。当時、球団から示された背番号は「1」「13」「28」の3つ。江夏選手は「1」はライバルと被る、「13」は縁起が悪い・・等の理由で残った「28」を選択。単なる消去法でした。2014年12月30日放送されたNHK BSの『背番号クロニクル』で語っていたそうです。江夏さん本人は「完全数って何なのか、それすら僕は知りませんでした」。身も蓋も無いです。・・・あの時の感動を返せですね。

完全数の「28」ではありませんが、数学的な見地から「バランスが良い」とか「均整が取れている」希有な数字も存在します。この辺に関しては、小川洋子さんが書かれた「博士の愛した数式」の中で紹介されているので、興味が湧いた方は書店へGOです。



お気に入りの数字の見つけ方アレコレ

untitled

untitled

一般的な日本人の場合、日本語の音からの連想で、「4」=「死」、「9」=「苦」を思わせるため、特に縁起の悪い数字として、避ける傾向があります。 また数秘術などを使い、ラッキーナンバーを割り出す場合、「生年月日」から割り出すのがオーソドックスなスタイル。それ以外だと風水的な見地から「数字の持つ力で開運」を狙ったりもします。どちらにしろ、「自分で返られる(指定できる)数字は積極的にラッキーナンバーに換えて開運しましょう」的な考えです。お金を払ってまで、積極的に好みの数字を身の回りに置いている例としては、「車のナンバー」などが代表的でしょうか。

何個かの数字には「それぞれ固有の意味」があったり、また意識的に語呂合わせなどで「数字に意味を持たせて」決める場合もあります。でも、ラッキーナンバーはただ決めただけで満足してちゃダメなんです。基本的には付けたその数字を「日常的に何度も目にする」ように工夫するのが、ラッキーを強化するのがポイント。見るたびに「思いを強く出来る数字」を決めることが大切ですね。他人のフンドシではなく、自分のフンドシで相撲を取る気構えでしょうか。

 



例えば、こんなパターン

good-luck50.club

good-luck50.club

 

[このブログの以前のドメインに私は158を使っていましたが今はgood-luck50.clubに替えました。]一例をあげれば、このブログのドメインの158。この数字にもドラマがあり、ラッキー狙いとは違う別の想いを込めました。

自分事で恐縮ですが、実は一年前に実母と生まれて初めて揉めました。結果、母は私を彼女の人生から強制退場の刑に。2日と空けずに電話をしていた評判の仲良し母・娘でしたが、以後一切の連絡は無し。「下手に携帯に触ってあの子に電話が掛かっちゃイヤだから」と、電話に触れないようにしているそうです。さらに孫娘の結婚も、初ひ孫誕生も黙殺。あまりの見事な手のひら返しに一時期は自律神経を壊し、涙腺が決壊して下ばかり向いている時期がありました。

しかし、下ばかり向いていても楽しいはずもなく、いい加減そんな自分にもウンザリ。思いあまってある日「上を向く決意」をしました。母の規範に沿った良い子、良い嫁、良い親をしていたら、気が付いたら世間から遠のき、社会との関係性も薄い、薄い。もう、シャッパ・シャパなアメリカン。遅まきながらの母からの自立と、従来の行動パターンを壊すべく新たな活路を・・・パソコン音痴にもかかわらず、今まで毛嫌いしていたネットに求めました。手始めにブログ開設、フェイスブック参戦。

そこで必要になったドメインなどに「158」を採用しました。

身長157センチの自分が下を向くのでは無く、少し上を向く・・・今更、背は伸びないでしょうけど、1センチ上を見ていようと。もう、絶対に下は、157センチ以下は見ないぜっ!!と一念発起。前置きが長くなりましたが、「158」にはこんな事情がありました。

語呂合わせや、計算や、数学的な美しさでラッキーナンバーを決めるのもアリですが、一日に何度も目にするような数字には、あえて「決意」や「覚悟」などの想いを託してみるのも有効かもしれませんよ。



追記

この話しを娘にしたら「そこに目を付けたのは面白いけれど、たまに足下を見ないとつまずくよ」と、言われました。そりゃ、そーか・・・。 あと、余談ですが、江夏選手の背番号でも有名?になった「28」。これは2番目に小さい完全数であります。ご興味のある方は調べてお知らせください。



この記事が役に立った!・オモシロイ!と思われたらシェアして頂いたら嬉しいです。よろしくお願い致します。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です