スーパー13グレインで作る固くなったベーグルレシピ|美味ラスク甘味・辛味

ベーグルラスク
ベーグルラスク

固くなったベーグルレシピその3はラスクです。

買うと高いので自宅で簡単に作ります!!ベーグルのラスクは、食パンで作るラスクのカスカス感が無く、フランスパンで作るタイプほどバリバリ硬くないので食べやすいから好きです。

おやつ用の甘いのと、ビールのツマミになる塩味系の2種類作ります。簡単だけど、味は本格派で見た目もナイスです。

今回のこの記事は・・・
・お店のベーグルラスクが高いよっ!と思ってる人と、
・手作りプレゼントで誰かを驚かせたい人へ
誰にも教えたくない殿堂レシピを公開です。

基本のベースの作り方を覚えたら、味のバリエーションは星の数ほど。マル秘技は「パスタソース」。市販品の完成度の高さを利用しました。味がブレないってイイね。

 



基本のベーグルラスクの作り方

(1)ベーグルを縦半分(左)に切ったら立てて(右)、縦に幅を3等分にする。パン切りナイフより刃の薄いペティナイフの方が上手に切れる。
ベーグルラスク

 

(2)オーブンを150度で予熱している間に、天板にベーグルが重ならないように並べる。
ベーグルラスク

 

(3)片面7分ずつ(合計14分)焼く。焼いてる間に味付けの準備で溶かしバターを作っておく。
ベーグルラスクの溶かしバター

 

(4)両面焼けたら(乾燥出来たら)好みの味付けをしてたら、塗った面を上にして並べる。
ベーグルラスク

 

(5)150度で3〜4分仕上げの焼きを入れたら出来上がり。
ベーグルラスク

 

(6)オーブンから出してアミなどに乗せて粗熱を取る。
ベーグルラスク



甘い味のベーグルラスク

ジャムやペーストが固いと塗りづらいので、風味づけを兼ねて溶かしバターを加えて固さを調整します。溶かしバターは湯煎でもレンジでも作りやすいやり方で。

【シュガーバター】
誰もが好きな超・定番。グラニュー糖で作るのがポイント。
溶かしバターを塗ったら、グラニュー糖を「ちょっと多いかな?」位の量で振りかける。焼くとバターが沈む?ためか砂糖が浮き上がってキラキラになる。
ベーグルラスク

 

【蜂蜜バター】
シュガーバターより風味が良くてナチュラルな甘さが個人的にはお気に入り。
溶かしバターを塗ったら、蜂蜜をまんべんなく塗る。蜂蜜が中に染みて地味な見た目だけど、表面の蜂蜜が凝縮されてカリントウみたいな味わい。
ベーグルラスク

 

【ジャム味】
今回はマーマレード。ジャムは薄く伸ばした方が美味しいかも。
ジャムが伸びなかったり、固い場合は溶かしバターを入れて調節。写真はバターで伸ばされたマーマレード。
ベーグルラスク
ベーグルラスク
もう少し滑らかな感じのジャム(苺ジャムとか)の方が馴染んだかも。でも、美味し。

 

【きな粉】
見た目はピーナッツバター。けど、きな粉だから和風テイスト。
甘さは砂糖でも蜂蜜でも。写真は蜂蜜を甘みにしたとこ。味見してOKなら次に溶かしバターを入れて塗りやすい固さに調整。
ベーグルラスク

白ごまなんかも合いますね。和風テイストは意外と受けるかも。
ベーグルラスク

 

※甘い生地のベーグルやレーズンやナッツの入ったパンでも、スイーツラスクは作れます。

蜂蜜、あると色々便利です。体に良いし日持ちするし。

お酒にもよく合う塩味系のベーグルラスク

明太マヨネーズやガーリックバターは簡単で味も外さないから初心者にもお薦め。でも今回はワンランク上を狙うから、パスタソースを使ったスペシャルテイスト。
ベーグルラスク

 

【ペペロンチーノ味】
ガーリックやアンチョビの風味が効いているし、唐辛子☓パセリの見た目の赤・緑の色味もキレイ!
ベーグルラスク
パセリやニンニクなどのトッピングの入った袋を手で揉んで中の具材をベーグルラスクに合うサイズに粉砕。

同封されていたオイルと混ぜる。見た目と味を追加するため粉チーズも追加。舐めてみて「ちょっと味が濃いな」「塩気が強いな」と、感じたらオリーブオイルを加えて調整。

で、それを塗って焼いたのがこちら。素人が作ったとは思えない顔立ち。お店の味だし。
ベーグルラスク

 

【ジェノベーゼ味】
バジリコソースとかジェノベーゼソースで作れます。
ベーグルラスク
ただ塗って、粉チーズを振っただけ。鼻からフンって、抜けるバジルの風味が生きてます。ワインにも合うな。

 

※塩系のパスタソースは基本、オリーブオイルと混ぜたものや、乾燥したトッピングとオイルの組み合わせ。だからそのまま塗れば良いので超・楽です。

※使いたいパスタの素が「フリカケ」タイプのものならオリーブオイルと混ぜて伸ばして下さい。

※粉チーズを振ったり、混ぜたりして焼くと見た目も格好良いけど味も良くなります。

 

ジェノベーゼはお酢とか加えてドレッシングにも使えるし。

 

ペペロンチーノの素はこちら。

家にオーブンが無い場合のベーグルラスクの作り方

ラスク作りは低温でベーグルやパンを乾燥させる感じですから、レンジとトースターでも作れます。ポイントは「焦がさない」こと。

(1)カットしたベーグルの水分を飛ばすために500Wのレンジで各面1分ずつ(両面で2分)くらい加熱。

様子をみて必要だったらもう少しやってみる。ただし、粗熱を取る段階でも水分は飛ぶからアバウトでもOK。

(2)準備した好きな味を塗る。

(3)トースターで仕上げ焼き。焦げ目を付けないように見張っているのがポイント。

(4)取り出して粗熱を取る。



まとめ

真ん中に穴のあいたドーナッツ型のベーグル。

縦に輪切りにする人もいますが、それだと内径と外径の大きさが違うし、ゴロッと切ると中までちゃんと乾燥させるのが大変そうなんで、私はこの形です。

厚みもこの幅が良い感じです。和風甘味、イタリアン、柚子味噌など色々と貴女のオリジナルの味を楽しんで下さい。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です