スープジャーレシピで作るホットヨーグルトでダイエットな件

太った娘
ホットヨーグルト

突然ですが、スープジャーで作った出来たてのヨーグルトの温度はだいたい38度〜40度位なんです。

何気なくネットを見ていたら「ホットヨーグルトを食べてダイエット」的な記事をけっこう見かけました。夕飯を温かいヨーグルトに置き換えるダイエット法です。

そしたら気がついたんです。ホットヨーグルトの理想の温度と出来たてのスープジャー・ヨーグルトの温度が同じ事に!・・・なら、夕飯に出来たてのヨーグルトでダイエットができるじゃん。

けど、個人的には置き換えダイエットは好きじゃないです。

基本的にダイエットは運動じゃなくって「バランスのとれた食事」でするもんだと思っています。で、ある程度体重を落として動ける体になったら、今度は代謝を上げる筋肉をつける行動にでるべきだと。

でも、取っ掛かりとしてはアリなのかな?そんなちょっと微妙な気持ちを抱えつつ、今日は記事を書いてみました。



何故、ホット(温かい)ヨーグルトでダイエット出来るのか?

食べながら痩せるダイエット法」としては「朝バナナ」や「朝スムージー」などが有名ですね。こーゆー「1回分の食事をダイエット食に置き換える」やり方を「1食置き換えダイエット」と、言うようです。

まぁ、むやみに食べないダイエット法よりは良いかもしれませんね。過去にも色々と流行り廃りがありましたし。

で、この中でもそこそこ効果が期待できて体に優しい感じなのが、夕食を温めたヨーグルトに置き換える「ホットヨーグルトダイエット」。

ヨーグルトで痩せた理由

では、何故ヨーグルトで痩せるのか?諸説がありますが、正解は出てないようです。でも、体感で「ヨーグルトを食べ続けていたら痩せた人」はけっこういるようです。

その理由としては(憶測含む)・・・
・善玉菌を増やし腸内環境を改善したことにより排便促進。
・肥満原因となる中性脂肪やコレステロールの低下の低下。
・ヨーグルトでカルシウムが補給できて、脂肪を蓄積させる副甲状腺ホルモンの分泌を抑制。

こんな感じでしょうか。ね、痩せた理由としてはアリでしょう。

では、次。

ヨーグルトを温めると何故、ダイエット効果がアップするのか?

ヨーグルトを温めるだけで実は以下の2点の効果がさらに上乗せされます。
・冷たくないので代謝低下がおこらない=体を冷やすことによる代謝低下がない。
・腸も冷えないので、カルシウムの吸収が促進される=副甲状腺ホルモンの分泌をさらに抑制できる。

当たり前ですが、冷たい食べ物を摂ると消化器官の温度が下がる→腸の働きが低下=下痢や便秘をおこしやすくなる→基礎代謝が下がる。と、言う図式になりすね。

冷えることで腸の働きが低下すれば、腸管で吸収されるカルシウムの効果も阻害され、副甲状腺ホルモンが分泌されやすくなり、脂肪を体内に蓄積してしまうし。

さらにヨーグルトのように栄養バランスに優れた食品は、ダイエット中の停滞期が比較的おこりづらいと言われています。で、これを温める(腸を冷やさない)ことにより、さらにダイエットがスムーズに進行すると言う感じです。

ヨーグルトが温かいとコレだけパワーアップするって、知ってました。私は知らなかったんでビックリです。



ホットヨーグルトダイエットのやり方と注意点

ホットヨーグルトのダイエットは夜に行う「夕飯と置き換える」タイプです。「朝は排出」で「昼は栄養を蓄えながら消化」。そして「夜は食べたものを吸収」する「人間の体内リズム」がポイント。

1日のうちで腸の働きが最も活発になる「22時〜2時」は「腸のゴールデンタイム」と呼ばれています。

この「腸のゴールデンタイム」までにヨーグルトを食べておく(体内にヨーグルトを入れておく)ことで、さらに腸のポテンシャルをあげて働きをより活発にし、ダイエットや健康効果を促進させるのがコツです。

腸内で善玉菌が働き腸内フローラが絶妙なバランスを作り出し腸内環境が整う=翌朝お通じが良くなる=便秘解消!!ダイエットにも健康にも嬉しい・・・と、なるワケです。

これでこのダイエット(健康)のタイミングが夕食時であり、何故温かいヨーグルトなのかが分かって頂けたと思います。では、次。ホットヨーグルトの作り方を説明します。

一般的なホットヨーグルトの作り方

(1)無糖のプレーンヨーグルト200ccに大さじ2杯の水を加えて混ぜる。

(2)ラップなしで600Wのレンジで1分30秒加熱。

完成。食べにくかったらハチミツとかフルーツとかを後から加えて。白砂糖バカバカ入れるの止めましょう。

フルーツやナッツの食物繊維は善玉菌のエサになるから、腸内環境の整備にも一役買います。明治のホームページでは「ヨーグルトの栄養で補えない食品を足すことで、栄養価が上がる」と後乗せトッピングを推奨していました。

フルーツ以外だと、はちみつ、きなこ、抹茶、さつまいも等が、食物繊維やビタミンを補えるのでお薦めとのこと。

ただね、体に良くても牛乳のヨーグルト、高カロリーだし、トッピングもダイエット目的だからそこはちゃんと加減してね。やたら食べれば効くとか勘違いしないように。

また、温めすぎは乳酸菌が死んじゃうから厳禁。乳酸菌は60℃を超えると死滅します。逆に40度前後がヨーグルトの乳酸菌には活発になる温度=乳酸菌の効果が最大限に引き出される!ワケです。

ホットヨーグルトを夕飯と置き換えて毎日2週間続けるとそれなりの変化が体に来るそうです。

夜にホットヨーグルトを食べるダイエットのやり方は、ある意味「体質改善」でもあり、それは乱れた腸内環境を整える「体内改革」に相当します。その結果が便秘解消や代謝アップであり、そこからの体重減少=ダイエットになってる感じです。

ホットヨーグルトで腸内環境を整え、摂るべき栄養素は摂取し、出すべき不要な物は大概へ排出する。そんな当たり前の健全な体の働きをヨーグルトの力を借りて、取り戻してほしいもんです。



まとめ

私が使っているのはコレのトマト(色)。底が丸いからヨーグルトなどが取り出しやすい。

英国やニュージーランドでは、どの家庭にも常備されている人気のソース。この商品は英国製。味はべっこう飴に似ているが、もっとコクがあって、日本の物とは段違い。添加物ゼロ。風味超絶!

言わずと知れたオリゴ糖。もう、白砂糖を山ほど入れる食習慣は治したい。

 

 

 

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