スープジャーのヨーグルトで健康やダイエットに関する補足情報

健康的なヨーグルト
不健康な体

自分、ストイックでもないし賢くもないです。

日々の暮らしの中の小さなワクワクを見つけて、ビビたる幸せを積み上げてニンマリしたい。で、そんな情報を独り占めしないでシェアしてみんなでニンマリ幸せになりたい派です。

だから、情報は現在進行系で記事を書きながら学びながら進化してる感じです。3つ前の記事で「良いよぉ」と、書いていたけど4つ目の記事では「コッチの方がさらに凄いよぉ」となることも普通にあります。その辺はご容赦ください。

是非、あなたに合った情報を自身の感性と責任でLet’sチョイスです。

と、言うワケで今回の記事はスープジャーヨーグルトを作って気がついた、健康ダイエットについての補足情報です。かなり真面目に書きました。



スープジャーレシピで色んなヨーグルトを作って分かった補足情報

動物性乳酸菌と植物性乳酸菌について

まず、「牛乳で作ったヨーグルトは動物性乳酸菌」で「豆乳で作ったヨーグルトは植物性乳酸菌」となるのかについて。

それは「違います」。そもそも微生物(乳酸菌含む)の分類上に動物性とか植物性の区分けはないそうです。乳酸菌が増える培地による単なる分類で、名称として分かりやすくするため食品メーカーがそう呼んでいるものです。

ただ、培地が違えば、培地ごとのそれなりの特徴も出てきます。例えば・・・

・ぬか漬けなどに住んでいる乳酸菌(植物性乳酸菌)は一緒に増えた酵母や他の菌を共存するから胃酸や胆汁などに強い。
・乳製品に多く見られる乳酸菌(動物性乳酸菌)は他の菌と共存しないで単独で生きてるからそのほとんどは胃酸で死滅しちゃう。

とかね。

乳酸菌の生き死について

ちょっと、意外ですが乳酸菌の生死はあまり重要ではありません。え〜っ!マジ!?と、言う声が聞こえてきそうです。

普通に考えたら「乳酸菌、せっかく食べても胃酸で死んじゃうんなら意味ないじゃん」です。

違うんですよ。

乳酸菌に限ったことではなく「腸内環境に良い」と、言われている全ての微生物は「生死にかかわらず取り入れることに意味(意義)がある」そうです。意外ですね。死んでても良いとは。

コレでは身も蓋もありません。そこで「生死に関わらず菌体を体内に取り入れる(食べる)ことにより、菌体(死菌でも)が腸内にいる腸内細菌のエサになり、ひいては腸内環境を正常化させる」と言う理論が浮上します。

そう、発酵食品を含めて「腸内環境を整える上での最優先事項」は、自分の「腸内にいる善玉菌を健やかな状態に保ち増やす」事なんです。そのためにも善玉菌の力となるエサは必要なんですね。

と、言うわけで総括すると「菌の生き死にを気にするより、楽しく、美味しく、毎日発酵食品(乳酸菌含む)を食べよう」です。細かい事は気にしない。継続は力なり。



豆乳ヨーグルト及び普通のヨーグルトの注意点

どちらも一長一短があります。過信しすぎはいけません。基本節度を持って万遍なく色々なタイプと付き合う感じでしょうか。人付き合いと同じです。

豆乳ヨーグルトについて

メリットを先に述べれば・・・・
・ミネラルバランスが良い。
・一般的な牛乳で作るヨーグルトより低カロリー。
・元が豆乳だからイソフラボン、サポニンなど大豆の有効成分が豊富。
・更年期生涯、PMSなど女性の悩み、疾患などに有効と近頃話題。
・デトックスにも注目されているし。

そして、意外と知られていない豆乳の注意点とは・・・
・美容に良いし、女性の味方と言われている大豆イソフラボンだけど、摂り過ぎには注意が必要。具体的には「豆乳2杯で1日の上限摂取量をクリア」。あっけなく達します。

「内閣府食品安全委員会」では大豆イソフラボンの摂取上限を1日70~75mg。サプリメントなどでの摂取は30mgまでとしています。

具体的には「納豆2パック」か「豆乳2杯」。納豆2パックは無理でも豆乳2杯ならイケちゃうでしょ。

あと、体内で女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをするんで、女子にウケている「イソフラボン」にも注意が必要。

女性機能が上手く回るようになって肌ツヤが良くなったり、バストアップしたり、更年期障害が緩和したり。一見よい事づくめ。

けど、女性ホルモンが旺盛に出ている若い女子が大豆イソフラボンを無駄に過剰摂取すると=体内でエストロゲンが過剰と同じ状態に。具体的には「PMSや月経痛がキツくなったり、下半身太りを招きやすくなる」可能性が高まるんです。

女性ホルモンは多過ぎても少な過ぎても太る原因になります。

大豆類は代謝をサポートしてくれる有用な植物性タンパク質ですが「大豆サイコー!」と信望するのは考えものだから。何事も節度をもって付き合いましょう。

普通に牛乳で作るヨーグルトの注意点

普通の乳製品としてのヨーグルト効果・・・
・便秘解消。
・美肌効果。
・生活習慣病の予防。
・骨を強くする。
・イライラを予防して精神を安定させる。
・筋肉の元になる。
・免疫力が向上するのでウイルスや細菌に強くなる。
・脂肪燃焼促進効果。

などなど、これでもかっ!と出てきます。

じゃあ、乳製品のヨーグルトで注意点とは何かと言ったら「カロリー」です。

例えば、グリコの「朝食Bifix」は200gで142カロリー。森永乳業の「ビヒダスヨーグルトBB536プレーン」なら200gで130カロリー。ピンとこないけど、これはお菓子であるプッチンプリン1個(78g ・112カロリー)より高カロリー。

違う例えで言えば・・・基礎代謝の量や年齢、体重によっても異なるけど、体重50キロの女性が30分歩いて消費するカロリーは約80カロリー!!Σ(゚Д゚)。30分も歩いたのに、200gヨーグルト1個分もカロリーが消費されずにお釣りがきます。

また、ヨーグルトや乳製品に含まれる脂質は乳脂肪で、飽和脂肪酸を多く含む動物性脂肪。乳脂肪は生乳からの加工段階で、小さな粒子となるため、消化酵素による働きを受けやすく、他の脂肪分に比べ消化吸収が良くなります。

つまり乳脂肪は体内に吸収されやい=太りやすい。

ダイエットのためにとヨーグルトを1日1パック(450g)も食べたり、置き換えダイエットを長期間続けたり、ヨーグルトの過剰な依存と食べ過ぎも考えもの。

ヨーグルトにダイエット効果があるとしても、乳製品はそもそも栄養満点、カロリーや脂質も決して少なくありません。

再度、繰り返します。何事も過信しすぎは良くないです。節度をもって付き合いましょう。



まとめ

じゃあ、お前はどっちの味方やねんっ!(# ゚Д゚)!!と、言われそうです。

言われたら、単純に「スープジャーでヨーグルトを作って日々を豊かにしたい者です」と言っちゃいます。買えば高いし、作れば楽しいし。健康にはなれそうだし、家人も喜ぶし。

ようは、どんな健康効果のある食品でも極端な食べ方をすると、栄養バランスが悪くなり不健康になります。栄養の偏りやバランスが悪いと基礎代謝が悪くなり、最終的には「太りやすい体質」になる可能性が大です。

大切なのは腸内環境を正常化すること。これは揺るぎない真実です。

腸内環境を改善し脂肪が燃焼しやすい代謝の良い体質を手に入れる。で、結果として体重が落ちていたり、肌がキレイになったり、コレステロール値が正常値になったり。最初から体重を減らすことだけが目的じゃマズイんです。

腸内細菌は食事の内容によって活発に増えたり、死んじゃって減ったりを繰り返します。そして健康的に痩せたければ、善玉菌が喜ぶ食品を食べて腸内環境を整備することに尽力することです。

善玉菌が喜ぶ食品とは、具体的には食物繊維やオリゴ糖、発酵食品などです。これら全ては善玉菌のエサとなる食品です。

上記の食品を積極的に摂取して腸内環境を正常化させることで、痩せやすい体質を手に入れることが出来ます。

継続は力といいますが、本当です。けど、原価が高かったり作り方が難しかったら続かないです。でも、「スープジャーでヨーグルト」はその辺の問題を軽々クリアしてると自負しています。

「今日はどんな風に出来ているかな?」とか、菌と対話する感じでさり気なく自家製ヨーグルトが暮らしに根付いて楽しめたら嬉しいです。

繰り返します。腸内環境バランスが向上して、結果「痩せたり」「キレイになったり」「健康になったり」するんですよ。

バランス良くお願いします。過信は禁物です。自分の頭と感性で日々を彩って下さい。

今までスープジャーでヨーグルトを作り始めて、進化して、その都度チョコチョコ知恵がつきました。

現時点で、個人的には牛乳の高カロリー問題とイソフラボンの過剰摂取を気にするのなら「牛乳と豆乳のブレンド培地で、種菌は美味しくて強いカスピ海ヨーグルトを使う」でしょうか。1回に食べる量は100〜200ccで。

でも、種菌も同じのだと腸内が慣れちゃう?し、たまには浮気して違う菌(ヨーグルト)を使うこともお薦めします。その方が楽しいし。色んな機能性ヨーグルトが出ていて、それぞれに各メーカーが自慢の乳酸菌を推してるし。

臭いとか気にならずにタイミングが合う人なら、夕飯の時間帯で出来たての温かいヨーグルトを食べることを薦めます。出来たての温かいヨーグルトは菌が1番活性化してる温度(40度前後)だからです。

甘みが無いとやはりキツイので甘みは「オリゴ糖」がベストな気がしてます。ハチミツやフルーツもそれなりに食物繊維とかビタミンとか効用はあるんですが、入れすぎるとカロリーが簡単にアップします。

で、この記事を書くために色々調べて、行き当たった逸品がコチラ。かなり腸内環境には効く「オリゴ糖」の凄いヤツです。色んな商品の流行り廃りがあってもオリゴ糖は揺らがないな。

  

⬆家庭用オリゴ糖食品として売上実績が日本一のオリゴ糖です。

原料は北海道産のてん菜(サトウダイコン)や牛乳など、全て自然由来の素材から抽出した「高品質なナチュラルオリゴ糖」を使用。

家族(お父さん、お母さん、お子さん、赤ちゃんや妊婦さん、高齢の方まで)みんなで使える優秀さ。安全・安心で腸内環境にかなり良いです。これは気を遣わずにお薦めできます。

私の参考文献。つか、ネタ本。

そして最後の1冊は・・・いやぁ〜!本屋で2回立ち読みして3回目に遂に買っちゃいました。面白けど凄く最新のダイエットや栄養が分かりやすく説明されてます。そして女子達に対する毒が最高。お薦めだはぁ。

 

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