世界一受けたい授業|デブ菌チェック法と酢キャベツ&お薦めサプリメント

酢キャベツ
世界で一番受けたい授業

2018年4月21日放送された「世界一受けたい授業」の2時限目「保健体育」はなんと「デブ菌」!!

[痩せない原因デブ菌!?2週間で変わる腸リセット術]と言う、魅惑的なタイトルの回で、なんとデブ菌の名付け親「藤田紘一郎先生」が自らご出演されました。

近頃は「腸内環境」からの健康的なダイエットに舵を切っているヒグチとしては要チェックの番組でしたので、デブ菌チェック法やコレを撃退する酢キャベツなどをドーンと紹介致します。

そしてテレビのまとめだけに終始せず、さらに一歩踏み込んだサプリメン情報も合わせて発信しちゃいます。

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デブ菌と痩せ菌と太る仕組みについて

東京医科歯科大学の名誉教授:藤田紘一郎先生によると、腸(腸内フローラ)には200種類100兆個以上の細菌がおり、その中には「善玉菌」と「悪玉菌」と、どちらでもない「日和見菌」の3種類の菌が生息しています。

そして、この日和見菌(ひよりみきん)の中に「脂肪を溜め込むデブ菌」「脂肪を燃焼するヤセ菌」が存在します。

腸内は善玉菌と悪玉菌の増減により日和見菌の中の色々な菌達も増減し、そのたびに腸内の「パワーバランスが変化」し「ダイエットや健康に大きく影響」を及ぼします。

これを善玉菌と悪玉菌とダイエットの関係で説明すると以下のようになります。

●「善玉菌が増えるとやせ菌が増える」=痩せやすい身体になる!
●「悪玉菌が増えるとデブ菌が増える」=ダイエットを続けても効果なし!

[悪玉菌が多くなる]→[デブ菌が増える]=[デブになる]でしょうか。

世界で一番受けたい授業でやっていたデブ菌チェック法

(1)小食なのに太っている。

(2)ダイエットをしても成果が出ない。

(3)納豆、キムチ、ヨーグルトなどの発酵食品をあまり食べない。

(4)風邪をひきやすい。

(5)肌の調子が悪い。

(6)運動をあまりしない。

(7)大便・おならがすごく臭い。

(8)便秘がち、下痢をすることが多い。

4個以上で、デブ菌が増えているか、増える可能性が高い

ちなみにゲストの檀れいサンは・・・
昔より痩せにくくなったので(2)と、不規則な食生活が続くとお通じが乱れるので(8)の2項目をチェック。

北山宏光クンは檀れいサンの(2)(8)に加えて「男の一人暮らしではなかなか手を出さない」を理由に(3)の発酵食品も食べないにチェックが。

有田哲平サンは(1)少食なのに太っていると、(6)運動をしない、(7)大便・おならがすごく臭い、(8)便秘、下痢をすることが多いの4項目にチェックが入りました。

デブ菌が増えると言う事について

デブ菌チェックリストの(4)風邪をひきやすい、(5)肌の調子が悪い、に注目して欲しいです。

何故ならデブ菌が増えると免疫が低下して「風邪をひきやすい」や「肌荒れにつながる」などの身体の不調も出てくるからです。

デブ菌は百害あって一利なしです。逆に「デブ菌を減らす」=「ヤセ菌を増やす」と、言うことは「痩せる」し「免疫が上がって健康になれる」し「肌も綺麗になる」と、言う事実にビックリです。

デブ菌をチェックできるスリムチェックについて

番組内で先生が紹介していたキットです。

判定は4段階評価で、専用キットで便を取り郵送すれば約3週間で結果が送られてくる便利なキット。番組内ではこのキットを使って元・なでしこの丸山桂里奈サンと小坂大魔王サンがデブ菌を検査。

以下は【ヤセ菌】÷【デブ菌】の数字を元にA~Fまでの6段階のリストを専門家指導のもと番組用に作ったそうです。

[A]10以上・・・とても痩せやすい
[B]6,5~9,9・・・痩せやすい
[C]3,0~6,4・・・やや痩せやすい
[D]1,8~2,9・・・やや太りやすい
[E]0,5~1,7・・・太りやすい
[F]~0,4・・・・とても太りやすい

上のリストに検査結果を当てはめると
丸山桂里奈サンは「デブ菌13%・ヤセ菌39%」で結果は「3」。
小坂大魔王サンは「デブ菌11%・ヤセ菌39%」は結果は「3,5」。
よって二人共堂々のC判定「やや痩せやすい」となりました。

スリムチェックは4段階のためこれを購入された方でさらに細かく見たければ、「番組用のリスト」を参考にするのも手かもしれません。

ただし、藤田先生いわく「ヤセ菌が多いからと言って痩せるワケではなく、大切なのはヤセ菌とデブ菌の割合」だそうです。

デブ菌を撃退する酢キャベツについて

酢キャベツ

これは家庭でできるデブ菌の撃退法の1つとして紹介された特別なレシピ酢キャベツです。

日々の暮らしの中で「デブ菌」を減らして腸をリセットするには食生活が大事で、その最強メニューが「酢キャベツ」です。

デブ菌の好物「高脂肪・高カロリー」な食べ物揚げ物やスナック菓子デブ菌にエサをあげるようなモノだそうです逆に低脂肪で食物繊維の多い食品を取り入れることでヤセ菌が増えていくと言っています。

キャベツに多く含まれる食物繊維がデブ菌の繁殖を抑える働きがあり、さらにお酢は悪玉菌の過剰繁殖を防ぐ効果が期待できるた最強コンビと強気です。

毎食小皿1杯の酢キャベツ善玉菌を増やすため、体重もへりますが免疫力も上がります。しかし、ココにも盲点はあります。

その効果を踏まえて、藤田先生によると「そこで大切なのは継続。(効果は現れやすいが)油断するとデブ菌は増える」とのこと。何事も継続が1番のポイントのようです。

デブ菌を抑制する酢キャベツのレシピ

酢キャベツ

[酢キャベツの作り方]

(1)キャベツ半分を千切りにし、塩小さじ2を加えてシンナリするまでもむ。
(2)お酢200㎖を入れて軽くもむ。
(3)冷蔵庫で半日漬け込む。

で、毎食100g(小皿1杯)を食べれば良い感じです。

毎食100g(小皿1杯)を食べるのが理想で、味噌汁に入れたり!?ハンバーグを作る時に玉ねぎの代わりに酢キャベツを入れれば「さっぱりとしたヘルシーハンバーグ」が出来上がります。

スタジオ内でも酢キャベツ入りのハンバーグを試食していましたが火を通したせいか「酸っぱさをまるで感じない」と高評価でした。お酢はどんな種類でもOKまろやかな「リンゴ酢」などもお薦めのようです。

番組ではあまり言っていなかった善玉菌とヤセ菌について

腸内にには「痩せ菌」と「デブ菌」が存在し、そのバランスによって「太りやすい人」と「太りにくい人」に大別されることは話したとおりです。

先程までは主に「デブ菌を減らす」ためのことを話してきましたが、ココではその逆の「善玉菌を増やす」=「ヤセ菌を増やす」について説明します。

藤田先生も言っている通りダイエットを成功させるには「ヤセ菌」を増やし「デブ菌」を減らすのがポイントになります。

食べても太りにくい(痩せやすい)体になるには「痩せ菌」を増やすことと同じです。

藤田紘一郎先生と同じくらい尊敬している先生の1人に腸内細菌学者の辯野博士がいます。

辯野博士の研究では、「ヤセ菌」と「デブ菌」をそれぞれのマウスに投与し、同じエサを同じ量で同じ時間に与えたところ・・・
デブ菌を投与したマウスは体脂肪が47%に対し
ヤセ菌を投与したマウスは体脂肪が27%だったことが研究で判明。

ヤセ菌脂肪の吸収を抑えて脂肪の燃焼を助けてくれる「短鎖脂肪酸」を作ってくれるため、痩せやすい体になると言われています。

短鎖脂肪酸は腸の中を弱酸性にしてくれるので、免疫力を高める効果以外にも腸内の環境を整えるため美肌にも効果があります。

腸内は片方が増えれば、もう片方が減ると、言うバランスの世界です。
(善玉菌が増えれば悪玉菌が減る。逆もあります)

これを1度整理すると・・・・
(1)「酢キャベツ」などにより「善玉菌」が増える=「悪玉菌」が減る。

(2)「善玉菌」が増える=「ヤセ菌」が増える。

(3)「ヤセ菌」は脂肪の吸収を抑えて脂肪の燃焼を助ける「短鎖脂肪酸」を作る。

(4)「短鎖脂肪酸」は腸内を弱酸性にする性質がある。

(5)腸内が弱酸性になると「痩せる」以外にも「免疫力が高まる」や「美肌になる」などの良い事がたくさんある。

と、以上のように「良い事がドミノ倒し状態」にドンドン連鎖していきます。

実際に酢キャベツを作って食べて気がついたこと

番組では「毎食100g,小皿1杯食べる」感じと言っていましたが・・・
酢キャベツ

写真は、出来たてスグの酢キャベツです。普通に美味しく食べられましたが正直、酢キャベツ100gは小皿1杯じゃありません。

写真は丸山さんの酢キャベツが加わった朝のメニュー。ロールパンと比べると酢キャベツの量が分かるかな?
酢キャベツの食卓
個人的な感覚で言えば「一握り」です。片手一杯分の酢キャベツです。

だからあの袋に入っていたんだ!あの量だったんだ!!テレビでの以下の場面の謎がとけました。
酢キャベツを食べる

この「酢キャベツ」はた確かに体にも美容にも、そしてダイエットにも効く予感がします。

とても理にかなっており、食べ順ダイエットでも「一番最初に食べるのは野菜」と、言われる通り、食事の最初に酢キャベツを食べるメリットは色々とあります。

トマトのような柔らかい野菜と違い、キャベツはどうしてもしっかり咀嚼します。噛むことにより満腹中枢も健全に働くため、空腹からの暴食の抑制=カロリーの過剰摂取を防止!になります。

酢キャベツのように食物繊維の多い食材を最初に食べることで、血糖値の上昇を抑えて脂肪の吸収も抑えることができます。

しかし、問題は「1回に食べる酢キャベツの量」です。そして、これを毎食!?1日3回!?若干、無理がなくもないです。普通に美味しいのですが量は少なく無いです。

酢キャベツを食べる
酢キャベツを外出先まで毎日持ち歩くのはかなりの堅い意志が必要になります。しかし、善玉菌(ヤセ菌)を増やすためには毎食食べることがポイントになることは前述の通りです。

そこで、思いついたのが同じように腸内環境にアプローチするサプリメントの併用でした。だってサプリメントは1日3粒だけだったし。

デブ菌・ヤセ菌の腸内環境に着目したダイエットサプリメントとは

現在SNS上では様々はダイエットサプリメントの広告を目にします。

医学的な理由がイマイチ説明されないまま「みるみる脂が溶ける!」と、使用前後の写真の数で推してくるタイプや、「痩せすぎ注意」あの芸能人もモデルも使っています!!とグイグイ推してくる広告もあります。

で、実際問題「どのダイエットサプリメントが良いのかっ!?」と、
なった時に私がお薦めするのは[elfing エルフィング]です。

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出典:elfing公式サイト

酢キャベツが腸内でしていたデブ菌を撃退して短鎖脂肪酸を増やす[elfing エルフィング]はサプリメントですが行っています。

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今から準備したら薄着の時期までにはそれなりになってるはずです。

応援してますっ!!酢キャベツだろうと、ダイエットサプリメントの[elfing エルフィング]だろうと、腸内を制するものはダイエットも健康も美肌も手に入るんですからっ!

 

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