家事代行の給料は?タスカジは働き方が違うから高時給だった

タスカジの時給イメージ
タスカジの時給イメージ

今回は家事代行と言うお仕事の給料(時給)とタスカジの高時給について語りたいと思います。だって、気になるでしょ。

NHK「所さん!大変ですでよ」も取材が入ったタスカジに、「伝説の家政婦 志麻さん」に憧れて説明会に行たヒグチです。

今までの働き方と何がどう違って、その結果がどのように反映されるのか具体的に説明したいと思います。

ちなみに私がしていたバイトを例に取ると、老人ホームの厨房の時給は950円学童のバイトの時給は1040円。そして今の私のタスカジ時給1500円です。

時給から見えるオバサンの働き方や時勢、人生なんかも語ります。

「年だから」とか、「パソコン分からないし」とか言って色々引け目を感じてると、自分で自分の可能性を潰しってもったいないです。

がんばれオバサン。人生、諦めたら負けだから。


一般の家事代行業者とタスカジとの違いを検証してみる

例えば家事代行サービスの老舗ダスキンさんと比較してみましょう。「家事代行サービス 求人」で検索すると上位に出てきます。

ダスキンとタスカジの比較

このメリーメイドは「家庭内のお掃除スタッフ」のことですね。

タスカジにも同じような仕事で「掃除・洗濯・整理収納」と、言うのがあります。でも、タスカジの方が仕事範囲としては広そうです。

依頼者の方にとってもサービス範囲が広い(柔軟)なのはメリットになります。

タスカジとダスキンの比較

「給与」をチェックすると「時給/1000円(但し研修期間3ヶ月は時給/950円」です。
タスカジは最初から1,500円でした。

タスカジとダスキンの比較

意外と大事なのが「時間」です。ようは勤務体系ですね。

タスカジは1回3時間。開始時間は9時、13時、18時の3パターンが基本です。

仕事のできる曜日・時間帯を自分で設定できるところが他の会社とは大きく違います勤務日数の縛りが無いんです。だから、家族の予定や自分の都合を優先できます。主体は自分なんです。

タスカジとダスキンの比較

50代の私のような普通のオバサンにとっては、「資格」も気がかりでした。タスカジでは50代の方もお仕事されてます。それも若い人と同じ時給で。

事実、9月7日(木)20:15より、NHKで放映される「所さん!大変ですよ」で取材された「りつこさん」は、成人されたお子様をお持ちの私(昭和36年生まれ)と同世代です。

タスカジとダスキンの比較

タスカジの公式サイト(からのFacebook)によるとこの「りつこさん」はこんな感じの方です。

レビューが限りなく満点に近いりつこさん。成人した息子さん娘さん3人を育て上げたベテラン主婦タスカジさんで、お得意メニューはまかないロールキャベツ、餃子、混ぜご飯だそう。
タスカジさんのための料理教室にもいつも参加してくださって、向上心と好奇心がいっぱい。キラキラ輝くタスカジさんです(^^)

出典:タスカジ公式サイト(からのFacebook)https://www.facebook.com/taskaji/posts/2042455839319037

「家事代行サービス 求人」で出てきた他の上位の会社とも比較してみます。

時給に関してはおおよそ「1,000円以上」。会社によっては「1,450円以上」も見かけます。「週払いOK」な会社もあります。

タスカジの時給は3パターンあります。(スポットの1番低い時給が1,500円で、これが定期だと1,200円になります。私はまだ定期依頼が無いのでスポットの1,500円です)

なにより、タスカジの「約3分の1の方が時給 2,100円」の事実は凄いです。

自由に決められるのに高時給で働ける

時給1,200円〜2,100円 ご依頼者からの評価や お仕事ぶりなどにより設定可能額がアップしていきます。 現在タスカジさんの約3分の1の方が時給 2,100円で お仕事をされています。1回の依頼でのお仕事は 3時間固定で、交通費は時給とは別途、全額現金にて 当日支給です。

出典:タスカジ公式サイト https://taskaji.jp/keeper/fun/?key1=taskaji.jp&key2=/?lang=ja&key3=float-btn

タスカジは月払いです。交通費は当日、依頼者さんから直接現金で手渡されます。お金の流れがとてもシンプルで分かりやすいです。

小さなことですが、自分の財布から出る交通費がその場で貰える=財布にダメージが来ない!のは有り難いです。


タスカジが同じ家事代行サービスなのに高時給なワケ

従来の「家事代行サービス」はスタッフを雇用して、お客さんの依頼を受けたらスタッフを派遣する形でした。

しかしタスカジは違います。タスカジは「ハウスキーパー(=タスカジさん)と家事を依頼したい人が出会えるシェアリングエコノミーシステム」なんです。

ちょっと伝わらないのでもう少し分かりやすく説明します。

タスカジと言う会社は人気ドラマの「逃げるは恥だが役に立つ」の新垣結衣さんと近いんです。彼女の場合、「家政婦紹介所を介さずに個人契約」で仕事をしていたでしょ。タスカジもほぼソレです。

余談ですが、市原悦子さん主演の「家政婦は見た!」や、松嶋菜々子さん主演の「家政婦のミタ」とは違います。彼女たちは「家政婦紹介所から派遣」されてお仕事をしていました。

ようは、「家事を頼みたい人」と「家事で仕事したい(稼ぎたい)人」のマッチングサービス=両者を結びつける(つなげる)のがタスカジです。

本社の人(正社員のエリアマネージャーとか)が立ち会ったり、管理したりなどの負担が無いから(だって、マッチングサイトだから)=無駄な経費が派生してません。

タスカジは家事代行業者を介さない個人同士の契約なので依頼者にとっては「(他より)料金がリーズナブル」であり、依頼された側にとっては「(他より)高時給」になるので、依頼する方もされる方もお得になります。


新しいタスカジと言う働き方とオバサンの可能性について

56才を過ぎて孫もいる身で社会復帰。楽なワケないです。資格もないし、若くもないし。

真面目に家事して、子育てしてた私の人生なんてお金にならないと、卑下しまくり。自分の人生、全否定でかなりネガティブな時期がありました。

けど、タスカジは現時点で私には希望の光です。

普通に考えると年金やこの先の収入減を考えると老後は明るい要素が皆無でした。

バイトに出てもこの歳と資格のなさと、パソコン弱者では足元みられまくり。仕事がかなり限定されます。これは老人ホームの厨房のバイトで骨身にしみました。

[タスカジと老人ホームの厨房を比較]

殆どの先輩が50〜60代の主婦。「スーパーのレジなどの接客はちょっと・・・」と腰が引けて、「ココがダメだったら〜」とダメ元で受けたら採用された感じでした。

だから、職場に馴染めて居残れた先輩たちは「この年では他じゃ雇ってくれから・・・」と、多少の無理も理不尽も飲み込んで勤務してました。

ホームの厨房での仕事はキツイの一言。色々な理由からビックリするほど定着率は低かったです。

時給は950円でしたが、勤務日のメニューの予習は毎回、ほぼ全員がしてました。しないと「不測の事態」が起こった時が怖いから。禁食とか人数変更とかイレギュラーがあって当たり前の仕事でした。

そして、時間内に出すのが使命だから「サービス早出・残業」が状態化

何かあれば始末書鬼のお局様もおりました。当然、離職率はメチャ高い。私は3ヶ月と10日在籍しましたが、私の前にお局様は10人の新人潰してました。11人目の私はかなり長い方になります。

大晦日・元旦も普通に仕事は入ります。老親含む家族の病気など、どんな事情でも急に休むことも絶対に無理な状態。だって、ギリギリの人数で回しているから。元旦の夜の1人シフトとかあったし。

タスカジの場合は以下⬇が老人ホームとは違ってました。「新人クラッシャーのお局様」もいないし。

仕事内容、働く日時、働く場所など、全て自分で決められる

仕事内容、働きたい日時を自由に選べます。週1回でもOK! お客様からのオーダーが入っていなければ、オンラインで 24時間自由に稼働日を変更できます! お子様の 長期休みの間はお仕事はナシにする、お友達とのランチや 習い事などご自身のプライベートの予定を優先する といったことが可能です!勤務エリアも最寄駅から 何分以内」と設定できるので、地元で働く事も可能です。

出典:タスカジ公式サイト https://taskaji.jp/keeper/fun/?key1=taskaji.jp&key2=/?lang=ja&key3=float-btn

 

[タスカジと学童保育のP.Pを比較]

学童保育のP.Pさん(プレイング・パートナー)とは、簡単に言っちゃうと「子供の遊びの相手をする」バイトです。

時給は1,060円と悪くないですが、月に出勤できる日は上限があり、1回の労働時間は4時間か3時間

老人ホームの厨房とは逆のタイプのお役所的な?縛りで「しっかり稼げない」のと、交通費の上限が低いため私は持ち出しになっているのが悩みのタネ。

仕事はそれなりに大変な部分もありますが、職場環境も良いし何より楽しい。

けど、あくまで雇われの身。小学校や父兄や諸々のしがらみが強く、自分主体でアレコレ考えて仕事はできません。「はい」で従う感じです。バイトですから。

以下⬇は先輩タスカジさんの声です。ココが学童との違いでしょうか。

自然と成長意欲が向上してます。 普段自宅でやっていることを、お仕事としてやって、 こんなに精神的にも経済的にも満たされるなんて、 主婦にはぴったりのお仕事だと思います!こんな働き方が あるってことを、多くの方に知って欲しいです。

出典:タスカジ公式サイト https://taskaji.jp/keeper/fun/?key1=taskaji.jp&key2=/?lang=ja&key3=float-btn

 

[タスカジとインターネットで収益化を比較]

話題の「インターネットでの収益化」とタスカジを比較してみます。大胆でしょ。

その前に時勢の話をします。ちょっと付き合ってください。

先日のニュースで政府が「公的年金の支給年齢引き上げに合せて定年を段階的に65歳まで引き上げる」と考えてます。これは「民間企業の高齢期雇用の実情を考慮」したらしいです。

裏を返せば「高齢者の就労促進」が重要じゃ!と。

これを56才の私の身に置き換えて翻訳すれば「オバアサンになっても働けよ」であり、「孫や老親など諸々抱えていてもお前は労働しろ(楽はさせねぇぜ)」と、なります。

それも悪条件の逆風の中での就労

家族の世話もあるパソコン弱者の老眼の年寄りだから、余計に条件が悪くなります。当然、仕事の種類も限定されるし、収益的にもかなりショッパイです。ショッパすぎて口が曲がりそう。

それでも、働けと。働かないと干上がるぞ!と。老後破綻だぞ!と。・・・お前は鬼かっ!(怒)

そこで今、話題の「インターネット」ビジネスです。パソコン使って収益化です。

「ブログで収益化」でも「Amazon・楽天で物販」でも「Googleと懇意になってアドセンス貼る」でも、「A8を始めとするASP経由でアフィリエイト」に精を出すでもどれでもアリです。

「IT技術が急速に成長している昨今、多種多様なWebサービスが登場しそれぞれ独自のマネタイズポイントが存在します。」と、言ったところでしょうか。

今の若い人も大変だと思います。自分たちが現役の時よりも、もっと職場環境とか勤務条件がキツくなっていると感じます。

過労死やブラックや社畜や派遣切りや。ボーナスちょっと減らされたっ!?とかのレベルじゃない位の大変さが溢れてる印象を受けます。

どの世代もパツパツですね。旦那さん、お父さんだけに頼っていられる時代じゃないです。

インターネットで収益をあげようと検索して、その手のブログやサイトやサロンやスクールに行き着いたとします。だって、初めてすぎてどこから手をつけてよいのか分からないじゃない。

そこで「あなたも自由な時間を手に入れませんか」とか「好きなことだけして生きていく」とかの眩しい文言を目にするはずです。

確かに、それが出来た人もいるにはいます。
けど、素人がヒマラヤにチャレンジするようなモンです。

アフィリエイト意識調査によれば「67.6%のアフィリエイターは月5万円も稼げていません。」
出典:アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2016

個人的に「インターネットで月に5,000円を継続的に稼げてる人は全体の5%なんですよ。」と、言われたこともあります。

ネットビジネスを始めようとした場合、大体ですが
・サーバー代で6000円〜15000円/年(必須)。
・ドメイン代で1200円/年(必須)。
・テンプレート代0円〜24800円(任意)。
大きく見積もっても5万もあればOKでしょうか。

盲点はネットビジネスを習うスクール代の高さと不確実さです。

知識が無ければ個人塾やスクールやサロンに入ったりしますが、コレが想定外に高額。むしろ業界の食物連鎖で初心者はほぼエサの状態。

何故かと言うと、授業料を支払った=稼げるようになるは成立しないから。そして教える側の質も玉石混交だから。さらに素人には誰が当たりかハズレか分からない。

ネットビジネスは「少ない初期投資で個人事業主になれる」のが魅力です。オバサンだからと言って悪条件で雇われっぱなしはもうゴメンです。

しかし、ネットビジネス以上にコストパフォーマンスが良いのが「タスカジ」です。

何故なら、初期投資が必要ない。さらにスクールに行く必要もないからです。


フリーランスのハウスキーパーと言う新しい選択について

自分が主婦としてお母さんとして培ってきた経験が求められています家事仕事がちゃんと「社会的なスキル」として評価されます。売り出せます。そう、稼げるんです。

主婦が、お母さんが老後のことを含めて考えた場合「何かお店でも」は考える事ですが、本気でお店を開くなら、家賃とかお客さんを呼ぶ(探す)ための宣伝費とか諸々な経費がかかります。

失敗したらダメージは半端ないです。

タスカジは「フリーランスのハウスキーパー」です。フリーランス=個人事業主なんです。

お客さん(依頼者さん)はタスカジから来てくれます。だって、マッチングサイトですから。集客のためのアレヤコレヤの宣伝費がかかりません。

これはタスカジの公式サイトからの抜粋です。最初からこの金額は無理でも可能性は十分にあります。だって、約3分の1の方が時給2,100円で仕事をしているから。

自由に決められるのに高時給で働ける

時給1,200円〜2,100円 ご依頼者からの評価や お仕事ぶりなどにより設定可能額がアップしていきます。 現在タスカジさんの約3分の1の方が時給 2,100円で お仕事をされています。1回の依頼でのお仕事は 3時間固定で、交通費は時給とは別途、全額現金にて 当日支給です。

Aさんの収入例
1回あたり 時給2100円✕3時間=6300円(交通費別)
1ヶ月あたり 時給2100円✕月120時間稼働=252,000円

出典:タスカジの公式サイトより
https://taskaji.jp/keeper/fun/?key1=taskaji.jp&key2=/?lang=ja&key3=float-btn

もし、「雇われて働く」ことに割の悪るさや先細りを感じているのなら、試しにタスカジの説明会に参加してみませんか。

説明会は、なんでも相談がしやすい様にスタッフ1人、 タスカジさん応募者2~5人の少人数で行っています。

タスカジさんの募集エリア
・関東なら東京/神奈川県(横浜・川崎など)/千葉県/埼玉県。
・関西なら大阪府/兵庫県(神戸など)/京都府/奈良県/滋賀県/和歌山県。
などです。

エリアから多少外れていてもダメ元で言ってみてください。意外と依頼の地域が広がっていてOKになっているかもしれません。

当日、交通費は出ませんが、履歴書などは不要です。(履歴書の写真代が浮きます

説明会・登録は当然無料。お金かかりません。タスカジさんになるかならないは説明を受けてから決めれば良いデス。

取りあえず、話題の「伝説の家政婦 志麻さん」他の四天王も所属しているタスカジに行って、世間を知ってくるのも良いと思います。「意外と自分、やれるかも・・・」と、自己肯定感も湧いてきたりして。

今までコツコツと培ってきた家事力スクールや塾なんかに行かなくてもアナタの中にちゃんと育まれている、その力が収入になります

自分の道を開くのは自分しかいません。待っていても状況は良くならないと思います。気になったらまず動く!コレが意外と奇跡を呼ぶかもしれません。

タスカジの公式サイトは以下⬇のバナーをクリックしてください。分かりやすいサイトです。説明会の参加フォームも1分で完了する簡単さです。

私の長い記事をココまで読んでくれたアナタへ。どうか、自分の可能性にチャレンジして欲しいと思います。気軽に試してみるのが人生を好転させるキッカケかもしれません。私がそうでしたから

「また今度は」絶対にしません。
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応援してます。

 

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