まずは行動!YOU!「梅」買っちゃいなよ。取りあえず「梅酒」を仕込もうぜ

今年の梅酒用の梅の写真
梅酒仕込みで梅がきれいな写真

「梅」に遊んで貰っているヒグチです。今日は「青梅」との付き合いかたについて語ります。最後まで着いてきて下さい。

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基本の「梅酒」に着手するまえの準備が肝心

前回の記事でも書きましたが、スーパーなどで梅を購入する際は周りを良く眺め、見つからなければダメ元で店員さんいも声をかけて、このような「遊びの新南書」を手に入れましょう。

一般的には「販促用のチラシ」と言われる物です(下の写真を参考に)。手に入れられたらしめたもんです。

 

 

梅の販促用チラチの写真

こちらが「遊びの指南書」別名「販促用チラシ」

ここに書かれている作り方が「世界で1番シンプル」な作り方だと思っています。それにタダだし。

最低限の情報なのが逆に良いんです。今の世の中、検索すればいくらでも情報が手に入る状態だから、逆に「情報が飽和」してます。情報におぼれて頭でっかちになって、行動に移せないのは愚の骨頂です。

「梅酒」は「梅」が大事なように思われますが、その他も大切です。

取りあえず、基本的なラインナップを紹介します。基本を一回おえてから好きなようにアレンジしてください。基本なくしての我流は事故のもとです。

1/「手引き書」=店頭のチラシ。

2/「4リットルの梅酒用のガラス瓶」

3/「氷砂糖 1キロ」

4/「アルコール度数35度以上の果実酒用のホワイトリカー 1.8リットル」

5/青梅1キロ

これだけです。1以外は無いと作れません。必ず揃えて下さい。

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いざ「梅酒」を作ろう!冒険の始まりかっ?

1/青梅を水が張ったボールに静かに入れて、その美しさを十分に瞳に焼き付けて堪能する。この綺麗さが見たくて毎年梅仕事をする人が必ずいると思われます。よーく、見ておくように。

2/静かにザルにあげて、清潔なタオルと竹串か爪楊枝を持って、梅と共にテーブルに着く。

3/清潔なタオルで「梅」の水分を取ったら、「梅」のヘタを竹串や爪楊枝で丁寧に実を傷付けないように外す。

この時に1人でやらずに、旦那や反抗期の子供などを巻き込み「梅」のへタを取るフリをして、シミジミした会話をしてみる。

また、梅は酸が強いので、金属製のモノは返り討ちにあうので、くれぐれも使用しないように。竹串か爪楊枝がお薦めです。

4/洗って清潔な状態の瓶に氷砂糖→梅→氷砂糖→梅〜の順で梅が重ならず、砂糖と梅の地層を作る。

5/最後は「梅」の上に氷砂糖が乗っている状態にして、35度以上のホワイトリカーを注ぎ入れる。

以上で「梅酒」の仕込みは終了です。

子供でも出来るシンプルさです。

後は時間と少しの手間と愛情が美味しくしてくれます。

指南書によると、2〜3日後、瓶の上下を返して、糖分の濃度を均一にし、氷砂糖が溶けきるまで2〜3日おきに瓶返しを繰り返します。約1ケ月後には飲めるようになりますが飲み頃は2〜3ヶ月後だそうです。

次回は「梅酒」のアナザストーリーを語ります。

 

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