「誰1人として無駄死にはさせんっ!!」と、言う気概で梅と遊ぶ。「梅醤油」にトライ

梅醤油の写真
梅醤油の写真

梅仕事は「梅の熟してる度」に合わせて進行します。で、基本1番若い青梅は「梅酒」にします。

「青梅」は堅くて酸っぱいです。ジャムにするにしても個人的には仕上がりの色が悪いから好みじゃないです。

しかし、世の中、いつもいつもスッキリ割り切れるもんじゃないでしょ。そう、「青梅がちょっと残っちゃった」時には是非「梅醤油」を仕込んでください。

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作り方はホント簡単!!超・シンプル

まず準備するのが下の写真のようなプラスチック製の容器。梅は酸が強いので金属とかと相性悪いです。

梅醤油の容器の写真

手元に残った数個の青梅を水洗いして水気を拭き取り、竹串や爪楊枝でヘタを丁寧に取るまでの行程はいつもと同じです。

次に、エキスが出やすいようにブスブスと梅を竹串などで突っきます。繰り返しますがフォークなどの金属製のモノは使用しないように。

穴を開け終わったら梅を容器に入れて上からお醤油をドボドボと注ぎ入れます。以上!!

蓋をして冷蔵庫の奥の方にでも入れておいて下さい。1ヶ月もすると食べられるようになってます。

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梅醤油の楽しみ方・・・取りあえず刻んでみようか

クックパッドなどで「レシピ 梅醤油」と検索かけると色々な作り方が出てきます。でも、私は1番手をかけないシンプルなこのやり方が好きかも。

出来た「真っ黒な醤油梅」と「梅醤油」の使い方を説明します。

「真っ黒な醤油梅」

味のイメージとしては「ホールで買って来ちゃったザーサイ」くらいの味の濃さです。

最初の梅の状態やつけ込み期間によって、柔らかさとが差がつきますが、とにかく「味が濃い」モンだと思って下さい。

ですから「刻んで使う」のがお薦めでしょうか。

「刻んで混ぜたり」します。例えば、刻んでご飯と混ぜるのは基本の「基」。

また、刻んだ醤油梅と「チンしたモヤシ」や「きゅうり」など、野菜との和え物の味付けにも適してます。ごま油をたらすとさらに美味になります。必要なら少しお酢も使うと良いかもです。

刻んでしまうと「何なのか分からなくなる」ので、そのまま炒め物などに入れても「ちょっと凝った中華料理」みたなノリになるでしょう。

「梅醤油」

「梅醤油」が本来のポテンシャルの高さを1番発揮するのが・・・ズバリ!!「冷や奴」です。

全然、味が違います。「豆腐」と「梅醤油」だけなのに世界が拓けます。

シンプルな物同士だから余計にその味わいが分かります。

その他には「刺身に使う」と、言う意見もありますが、ウチは「冷や奴オンリー」です。頑なです。それ以外の使い方は「梅醤油」で検索されれば色々と出てくるので安心して梅醤油作りにチャレンジされれば良いでしょう。

まとめ

近頃、思うんですが大人に求められるスキルの1つに「対応力」があると思うんです。とくに「臨機応変」な。

青梅だってちゃんとした数が揃わない時だったあるはずです。もしくは中途半端に残っちゃったとか。

でも、無駄にはしたくないし。さらにイジクリ壊したくもない。大人はシンプルにサラッと対応したいじゃないですか。だって、若くないから無駄に体力ないし。

小さな労力で最大の力を引き出す・・・こーいうーの「レバレッジが効く」とか言うんでしょ?と、言うワケで「青梅にレバレッッジ」を効かせてみました。

せっかく手元に来た子達ですから、それぞれが充実した梅の人生を歩んで貰いたいし。道は1つじゃ無いんだし。

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