横浜中華街|獅門酒楼の平日限定ミステリーランチがお薦めな件

ミステリーランチ
獅門酒楼

横浜中華街LOVEです。で、近頃は中華街の楽しみ方がどーも「食べ放題にシフトし過ぎている」と思っています。

本日は地元民が実践する通な横浜中華街の楽しみ方パート1。

お得な「平日限定ランチ」にスポット当て、中華式鮮魚料理で定評のある広東料理の名店「獅門酒楼ミステリーランチ」をお薦めしたいと思います。

バーミヤンとか美味しくて安いチェーン店に負けない、横浜中華街の本気情報をお伝えできたら幸いです。



獅門酒楼までの行き方

2017・横浜中華街|おすすめ食べ放題&TVで話題のお店を楽しむの記事でも書きましたが、横浜中華街はメイン通りを中心にして左右に横道が直角に伸びています。

そのため横道に掛かる門とか曲がり角の店を抑えておけば大概行けます。そんなに広い地域でもないので多少迷っても大人の余裕で楽しみましょう。

取りあえず最後のまとめにグーグルの地図も貼っておきますが、私が基本「地図が読めない女」なのと、アレコレ周りを見ながらお店まで辿り着くのも宝探しのようで楽しいので写真で道案内です。

(1)JR石川町から入るルートで行くと、中華大通りの最初のゲートがこの「善隣門」。左が「横浜大飯店」
横浜中華街の善隣門

(2)善隣門をくぐって中華大通りの右側に横道を探して直進。ここが最初の横道=中山路。目印の門はナシ
中山路の入り口

手前のお土産屋「老維新」が唯一の目印か?
中山路入り口

見上げると電信柱に「中山路」と。地味だけと書いてあります。
中山路

(3)中山路に入って3分ほど歩くと右側に「獅門酒楼」が。近いでしょ。
獅門酒楼



獅門酒楼の平日ランチの楽しみ【ミステリーランチ】

まずは基本情報から。そして本気で楽しみたいなら12時前の入店がお薦めです。

獅門酒楼の平日ランチは週替りは全14種類・670~930円と言う安さ。そして他店にない面白みで言えば「何が出てくるか分からないミステリーランチ」があることでしょうか。

獅門酒楼

ミステリーランチは限定10食で670円!!金曜日のヒントは「湯葉巻き」。

店頭に置かれたメニュー板ですが、よーく見て下さい。この店のクォリティの高さが醸されてますね。

定番の酢豚や担々麺はありますが、他は「えっ?これ食べたことないよ」な凝った中華料理です。

だのに、この値段。そしてライス・スープ・ザーサイ・デザート付き。では、いざっ実食!!

[ミステリーランチ]平日限定10食・670円。
ミステリーの「M」かぁ〜。まずメニューを見て笑っちゃう。
ミステリーランチ

曜日ごとに決まっているようです。これは是非、制覇したい。繰り返すけど、これが税込670円です。
出てきたのが【金曜】の湯葉巻き。もう、目を疑るでしょ。
ミステリーランチ

スープは最初、色味からあり得ないけど「えっ!フカヒレ?」けどハズレ「かぼちゃのスープ」でも美味し!アップで見るとなんか赤いモンが入っているから妙に期待しちゃいました。
ミステリーランチ

メインの「湯葉巻き」がまた凄い。ランチの定食の一品とは思えない。パッと見は爽やかそうな野菜多めな感じ。
ミステリーランチ

なんと、ランチの定食!?に繊細な「蒸し料理」。深みのあるお皿にレタスをしいて、その上に湯葉巻き、白髪葱や水菜をタップリ乗せて蒸し上げて、最後に生姜とパクチーをトッピング。あーパクチー、美味い。

ミステリーランチ

で、香味野菜をよけると、その下からは「カジキマグロ的な魚と肉厚な干し椎茸を湯葉で巻いたのが2個。

下のソースは生姜風味の醤油ベース。蒸してあるから超・さっぱり。でも、魚や干し椎茸の食べ応えがしっかりあって、それを繊細な湯葉がまとめてる逸品。ランチに出すレベルじゃないです。

ミステリーランチ

ザーサイだってタップリな量。でも、無駄に塩辛い感じのとは違います。

ミステリーランチ

1個が大きいし肉厚だし。でも、塩辛くないからコレだけでもバクバクいけます。

ミステリーランチ

デザートも手を抜いてません。左が「杏仁豆腐」で右が「マンゴープリン」。量はランチのサービスデザートだけど味が本物。よくある、細長いひし形に切られた、いかにも出来合い的な杏仁豆腐を出すお店とは別モノ。

滑らかなのに濃厚!!で、なんで手を抜いてないといい切るかと言うと・・・
ミステリーランチ

お店の人が「こっから(各種450円の中)選んでね」と言ったから。夜はこの味で量を増やして450円で出してんだぁ。紹興酒のムースとか酸梅ゼリーとか次回はチャレンジしたいです。つい、定番に走ってしまった!!

ミステリーランチ

お茶だって、最初にポットでドンと出してくれます。お店によってはポットのお茶は別料金取るトコがあるけど獅門酒楼は太っ腹です。サービスです。



まとめ

獅門酒楼(しもんしゅろう)
電話:045-662-7675
住所:横浜市中区山下町145
営業時間:11:30~22:00(21:30LO)
定休日:月1回不定

・みなとみらい線「元町・中華街駅より 徒歩5分」
・もしくは中華街関帝廟の隣(と、箸袋の裏には書いてある。正確にはその脇の道=中山路)

 

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