2016横浜マラソン最速!?リポート。ランナー、大会関係者、などなど生の声にビックリ

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マラソン未経験者の上に観戦すらも初めてと言う超・ド級の素人ですが、実際に会場に行ってみて話しを聞いてみると意外や意外、結構ビックリすることの連続。ランナー目線のブログやツートかきっとあるので、敢えての素人目線の報告です!!




スタート前のみなとみらい大橋で分かったこと

ここは8時25分に10kmの車いすがスタートし、その5分後、8時半にフルマラソンと10kmがスタートする地点。
なにぶん素人ゆえ、右も左も分からずに取りあえず7時にスタート地点に到着。しかし、6時半からの交通規制で人も一般車両も自転車もスタート地点の手前でブロックされます。
どうもその辺の周知が行き渡っていないようで、臨時でかり出された市の職員の方と「もう交通規制がかかっているので、そごうの横の迂回路を使って下さい」「規制は車だけじゃないのか!もうそこだから行かせろ!」等々と結構ガチで揉めていました。
職員の方の話しだと「朝の6時半から交通規制を正しく知っているランナーの方々は、その前からこちらに来てスタート地点でお待ちになっているんです」と。

・・・・寒空の下、海風の橋の上でスタートの2時間以上も前から行かないと、迂回路を使うはめになるんですね。早めスタートではないランナーの方々は、最初から迂回路を使ってスタート地点に行く段取りの方が良いようです。

第2回が終わっていなのに来年の開催日が春じゃない!?

今回で横浜マラソンは2回目。1回目の前回は計測ミスで距離が足りずに公認コースにならなかったり、日本一参加料が高いとか、色々言われていた大会です。
でも、総じて給水所のパフォーマンスの高さや、普段走れない高速道路がコースになっていたり、沿道の応援の熱さには定評がある大会。果たして、2回目の今回は前回の問題点をクリアしたのか!?と、まだ大会がおわっていないのに・・・なんと、第三回大会の話しが!

第2回の後発大会としてのオリジナリティとクオリティの検証もまだ出来ていないのに、「2017年 第三回横浜マラソンは10月29日(日)開催予定」だそうです。
・・・・今大会から1年半近くもあいてしまうようです。

スタートを待っている時に横にいたマラソン通?のAさん(仮名)さんが申しておりました。この方、かなりの事情通でそれ以外の事も色々と話して下さってので、そこはまた後で書きます。

その後の調べで「何故、開催日をずらしたか?」が若干分かりましたので書きます。
実はこの2月13日は名古屋のウイメンズマラソンの日でもあり、また、先日行われた東京マラソンとの兼ね合いもあるようです。

「2月に開催される東京マラソン(約3万7千人が参加)と時期をずらすことでランナーの参加意欲が高まる」とは神奈川新聞ニュースからの抜粋です。

まぁ、正式発表は今大会終了後に正式決定するらしいけど、でもランナーの中では知っている人は知っている事実のようです。




10kmも2kmも車いすランナーは公式発表とはちょっと色々違ってる点

今回、横浜マラソン記事を書いていたけど、どうしても車いすランナーの方と連絡が取れず、事前に話しを聞くことが出来ませんでした。ならば、現場に行って、直接お話を聞いてみよう!と、10kmの車いすランナーの方々のスタート地点であるみなとみらい大橋に行ったわけです。
が、ランナーの方々はもう中に入られていて接触することができず、仕方がないのでゴールしたての山下公園での接触を試みた次第です。
で、10kmの車いすランナーの正式な募集人数は30人。(申し込み多数の場合は抽選)と、ありましたが・・・ドキドキしてスタートを待っていたら10人(車いす10台)前後のランナーしか目の前を通過しませんでした。あまりの早さに見落としのかと思うほどです。

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レース仕様の車いすの早さは間近で観るとド迫力

10kmの車いすはレース仕様の専用の物を使います。そのため、参加ランナーもかなりの本気モード。

パラリンピックなど障害者スポーツも以前に比べて盛んになってきた印象があるだけに、「あれ、なんで少人数?」と驚きました。
車いす10kmのゴールである山下公園で話しを聞いて納得はしましたが、やはり来年はもっと参加者が増えて盛り上がって欲しいと強く感じます。

逆にスタートには間に合わなかった2kmの車いす

こちらは募集人数20人のところ・・・なんと50人近くが走ったようです。募集要項には(申し込み多数の場合は抽選)と書いてはありますが・・・。こちらは希望?のある配慮だっと個人的には感じました。




その他のマラソン素人からの!!ポイント

マリンタワーの先、横浜人形の家の前あたり。

ちょうど、山下公園の駐車場の前でしょうか、「オールスポーツ」さんが撮影ポイントをアピールしているノボリ?を発見。お姉さんが「こちらが撮影ポイントになってまぁ〜す」と大きな声を張り上げてました。

公認コースでない分?気軽に撮影に応じているランナーの方々もいて、楽しんで走っている感じが伝わってきました。

まとめ

マラソンは走ったことも観たこともない自分でしたが、話しを聞くほどに、調べていくほどに、色々な生の声や裏事情が分かり引き込まれました。
テレビや公式発表では分からない、諸々を含めて来年はこの横浜マラソンがどう進化するのかしばらくは目が離せない感じになりました。
もし、この記事を読んで横浜マラソンに興味を持たれ、2017年の「第三回大会に出よう!」と、思われて当選された方はご連絡下さい。是非、お話が聞きたいです。




 

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